会の活動報告

映画『日本のいちばん長い日・運命の八月十五日』視聴

・日時:令和4年8月15日・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール・主催:総務委員会 卓話者:三條 和男氏(総務委員会委員・東京関原会会長) 今回の「卓話の時間」は、8・15終戦記念日に、ふれあいふるさと館に参集。映画『日本のいちば...
にいがた情報

『弥彦パワースポット巡りツアーガイド』のご案内 (弥彦村)

平成22年7月より新設しました、彌彦神社宝物殿(※)入場料と弥彦名物こんにゃく付きの有料バージョン『弥彦パワースポット巡りツアー』が好評です。一の鳥居の親柱が浮いているワケは? 神様だけが渡れる橋って? 持ち上げると願いが叶うといわれる火の...
会の活動報告

第4回「中越・長岡地区郷人会との交流・懇親」

参加団体:越後長岡ふるさと会/東京中野俣会/東京小国会/鯖石郷大沢会 ・日時:令和4年8月24日(水) ・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール ・主催:組織委員会 長岡地区郷人会4団体と県人会が活発な意見交換  各郷人会との交流会...
暮らしのヒント

五十川庚平 画文集 『河は長かった』 信濃川スケッチ紀行

新潟県の母なる川、幾多の小、中、高校の校歌にも織り込まれ、古くから歌い継がれてきた信濃川。 本書は、この全長154キロ(河口の新潟西港から長野県栄村との県境まで)を、6日間で、スケッチしながら徒歩で踏破した記録である。
暮らしのヒント

新井 満

新井 満(1946 ~ 2021)氏は、昭和21年5月7日、新潟市で生まれる。新潟市立寄居中学、新潟明訓高校、上智大を経て、電通に入社。映像プロデューサーとして活躍。
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松代棚田ハウスで大地の芸術祭巡りへ (十日町市)

大地の芸術祭や絶景の越後松代棚田群、そしてドイツ人建築家の古民家村で注目される十日町市松代地域に、新たな宿泊施設「松代棚田ハウス」がオープンし、人気を集めています。今年の大地の芸術祭は、4月29日から11月13日まで長期間開催しています。松...
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「河井継之助の無念」

本年2月に始まったロシアのウクライナ領土への軍事侵攻は、全世界を震撼させています。今後の世界平和について、長岡市出身の三條さんから長岡人気質と絡めて長岡藩家老・河井継之助の心〈武人は、戦うより国を守るもの。〉に迫る卓話を聴いた。
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村民大運動会 (粟島浦村)

参加者全員が主役!紅組・白組の真剣勝負が繰り広げられます!  粟島では、毎年10月に村民大運動会が開催されます。人口約340人の小さな村ということもあり、島の小中学生だけでなく大人も参加する、秋の恒例行事です。  玉入れ、綱引き、リレーとい...
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松之山校友会に想う

松之山校友会の前身が「地すべり会」であり、あれから50年も経つのか…と考え深い思いです。実は私も地すべりで「ふる里」を離れた一人です。家族で離れたのが昭和46年、松之山校友会発足の年でした。中学1年の時、地すべりが起き、その後勉強場所も中学校、松之山高校、松高寄宿舎、そして3年の時新しい中学で学び、卒業する事が出来ました。しかし私達の家や田畑は、毎日少しづつ崩壊して行きついに決断の時がきました。
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十日町市14地区の棚田「つなぐ棚田遺産」 農水省認定(十日町市)

「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」は、棚田地域の振興に関する取り組みを評価し、棚田地域の活性化や機能の理解を図ることを目的としたものです。十日町市からは市町村として全国最多となる、14地区の棚田が認定されました。  棚田がある地域...
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特設バス「HANA BUS(ハナバス)」が市内を運行 (見附市)

6月、花やニットの廃材で作った飾りで車内を彩った特設バス「HANA BUS(ハナバス)」が市内を走行しました。 今年4月に設立されたNPO法人「doみつけ」が企画。同法人は、若者が地元見附に回帰する意識を高めるための支援事業「見附版カムバッ...
暮らしのヒント

『寺泊』 水上 勉

本書は、その水上氏が70年代に入り、純文学的色彩を深め、いくつかの文芸誌に発表した味わい深い小品10作品をまとめた短編小説集である。 この10作品の冒頭に収められているのが、本書の表題となった「寺泊」(s51年5月号『展望』掲載)。