にいがた情報

道の駅加治川リニューアルオープン (新発田市)

新潟県北部の新発田市の「道の駅加治川」がリニューアルオープン!「加治川ピクニック」をコンセプトに掲げ、ピクニック関連用品や新鮮地場産野菜、お土産を取り揃えたまるでピクニックに来たような楽しい気分になれる道の駅へと生まれ変わりました。
にいがた情報

「佐渡島の金山」 ユネスコ世界推薦 祝賀イベント開催!(佐渡市)

「佐渡島の金山」がユネスコ世界遺産へ推薦されたことを受け、去る3月20日、(一社)佐渡を世界遺産にする会など関係団体主催の世界遺産国内推薦祝賀イベントが相川地区で開催されました。イベントでは郷土芸能が披露された後、提灯行列が行われました。提...
会の活動報告

庄山悦彦さんを偲ぶ

高田高校校友会東京支部 副支部長 高橋 誠 3月26日16時~ 県人会館2階ホール 1.高田高校と校友会東京支部について  高田高校校友会東京支部有志は、3月26日、庄山悦彦さんの思い出を語る会を新潟県人会館で開催、校友50名余が集いました...
会の活動報告

50年後の証言 「あさま山荘事件」 1972・2・28 ーあの時、極寒の現場で見た光景(2/2)

佐藤 永久(東京新潟県人会副会長) 佐藤永久(当時・警視庁公安部・極左暴力集団担当・32歳)の証言 ■「発生から3日ほど経ったころ、立てこもり犯の情報収集をするため事件現場へ派遣された。顔を見て身元を特定する「面割」の要員だった。銃弾が飛び...
暮らしのヒント

渡辺 義雄・写真家

渡辺義雄(1907~2000)氏は、明治40年4月21日、南蒲原郡三条町(現・三条市)で生まれる。1928年(昭和3年)、東京写真専門学校(現・東京工芸大学)卒業。1930年、「新興寫眞研究会」(木村専一主宰)に参加。ドイツの新しい写真表現・新即物主義に強い影響を受ける。以後、写真作家として都市生活のモダンな風俗、各種建築写真などを発表。
会の活動報告

50年後の証言 「あさま山荘事件」 1972・2・28 ーあの時、極寒の現場で見た光景(1/2)

佐藤 永久(東京新潟県人会副会長) 『新潟日報』(有料デジタル版)など各マスコミで特集 1972年2月、日本中の耳目を集めた大きな事件―あさま山荘事件が起きてから今年で丁度50年。各マスコミでは、一斉に特集記事を掲載。 『新潟日報』(WEB...
暮らしのヒント

司馬遼太郎 峠

維新に散った〝最後の侍〟長岡藩・河井継之助の生涯 文庫本〈上〉〈中〉〈下〉の三巻からなる、長編歴史小説・『峠』。 日本の歴史上の大転換期・幕末。越後長岡藩から一人の藩士・河井継之助が江戸に出府。陽明学に心酔し、詩文・洋学など単なる「知識」を...
にいがた情報

町屋散策と庭めぐり(村上市)

新潟県の最北に位置する村上市は、江戸時代の風情を感じる町屋をはじめ、武家・寺町・城跡が残る城下町です。  春には「人形さま巡り」、秋には「屏風まつり」が開催される村上市街地のこの季節の楽しみ方のひとつが、町屋散策とともに様々な庭を巡る「庭め...
会の活動報告

最新の中国事情とこれからの日中関係

山岸憲司(元・日弁連会長/見附市出身) 日時:2022年3月8日(火) 場所:ふれあいふるさと館2Fホール 権威主義、強権主義といわれる中国における法と司法はどう変わったか  元日弁連会長であり、現在、日中法律家交流協会の会長を務める山岸憲...
にいがた情報

里山Minicle(ミニクル)(南魚沼市)

電動アシスト付き自転車に乗って上質な里山めぐり 南魚沼市では、レンタサイクルサービス「里山Minicle(ミニクル)」を実施しています。坂道でも安心してお使いいただける電動アシスト付き自転車で、交通手段としても、域内周遊にもご利用いただけま...
暮らしのヒント

目薬使用時は瞬きをしないで

目薬は医療用語で「点眼薬」と呼ばれ、目薬使用を「点眼する」と言います。しかし、点眼薬は正しく使われていない事がある。点眼後に眼全体に広げようと瞬きを何回もするのは間違っています。
暮らしのヒント

東急 五島昇社長の思い出(2/2)

坂田 純一氏(東京鹿瀬会・会長 県人会常務理事) 東急 五島昇社長の思い出(1/2)(続き)  次の出会いは沖縄県宮古島です。五島社長の肝入りでエメラルドゴルフリンクス宮古島というゴルフ場と、宮古島東急リゾートというホテルを作られました。私...