エッセイ・寄稿

暮らし 雑学

「トキエア」は「リアル」と「DX」を活用した次世代の航空会社

2023年の就航を目指す「リアル」と「DX」を組み合わせた新しいスタイルの航空会社です。次世代の子供たちが気楽に利用できるような運賃設定、燃費が良くCO2排出量が少ない機体、更に座席を取り外し貨物スペースを大きくできる「カーゴフレックス」を日本で初めて導入します。
会の活動報告

「令和4年・首都圏・佐渡伝統芸能の集い」を終えて

実行委員会 斉藤 実 全体のプログラム内容はさらに充実豊富に  10月16日、県人会館ホールで昨年に引き続き、佐渡伝統芸能の集いを開催しました。今回はプログラム内容も豊富で、いつもの佐渡民謡の他に今では佐渡に於いても中々演じられなくなっ...
暮らし 雑学

住み慣れた地域で安心して暮らしていくために

~地域活動活性化に向けた取り組み~ 宇佐美 岩夫(東京河崎会・事務局長) 創立以来60年の「東京河崎会」(佐渡市)  平成の合併により、人口約5万5千人の佐渡市が誕生した。一島一市の佐渡市誕生までには数次に亘る分離・合併の歴史がある。...
会の活動報告

会員減少の歯止め策

鏡 實 (首都圏つきがた会会長、えちご蒲原会副会長、組織委員会 副委員長) コロナ禍でも社交の場を  コロナ感染症が世界を覆い始めてから3年が経過、いまだ三密を避けて暮らすことを余儀なくされ、不満が募る日々を過ごしております。  人...
暮らし 雑学

静岡で民謡を唄い続けて

『宝華会』会主 岩﨑明宝(旧姓・春日順子)  岩﨑さんは佐渡市両津出身で、現在静岡の地で佐渡民謡を30数年間唄い続け、佐渡民謡の保存と伝承活動を続けています。  静岡新潟県人会では「佐渡おけさ」の指導もされ、数年前に『民謡・宝華会』を立...
暮らし 雑学

大河津分水通水100周年によせて(3/3)

長善館とは 凡そ30年の間、燕市に住んだ良寛は、水禍と重税にあえぐ農民を見て、何とか救うことは出来ないものかと考えます。その思いを受けて開学した長善館は、代々革新的な教育を行い社会に役立つ実践型の人物を育てました。天保4年鈴木文臺...
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大河津分水通水100周年によせて(2/3)

ついに大河津分水の建設がスタート!  大河津分水建設の請願は、寺泊(長岡市)の本間屋数右衛門が江戸幕府へ請願したものが始まりとされています。享保15年頃のことでした。以降、先人たちは大河津分水の必要性を訴え続けますが、なかなか建設...
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大河津分水通水100周年によせて(1/3)

大河津分水は通水100周年を迎えます。  良寛さまをして、「この世に神様がいるなど疑いたくなる」と言わしめた水害。それでも越後平野の人々は、平穏な生活を諦めませんでした。今この地で平穏に暮らすことができるのは、大河津分水を実現して...
暮らし 雑学

「鼓童」について

公益財団法人 鼓童文化財団 事務局長 本間 康子  「鼓童」は1981年に創立し、昨年40周年を迎えました。前身の「佐渡の國鬼太鼓座」の10年間の活動と合わせ、佐渡に根を下ろして50年になります。現在、舞台メンバーは37名で、同時に複...
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佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (3/3)

世界遺産登録への課題  登録に向けての今後の課題は2つです。  1つは、ユネスコの諮問機関(イコモス)が、佐渡島の金山の現地調査を踏まえて出す勧告です。勧告は、「記載」「情報照会」「記載延期」「不記載決議」の4種類です。イコモス...
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佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (2/3)

予算委員会で政調会長が質問  1月24日衆議院の予算委員会で高市自民党政調会長が「地方から受けている要望」として、「佐渡島の金山」について「1年に1件」の貴重な機会であり、必ず推薦すべきと要点を諄々と説いた。  更に、28日午前...
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佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (1/3)

注目引いた「佐渡島の金山」  昨年12月末から2月初めにかけ、佐渡島の金山は国民的課題として注目を集めた。 推薦候補に選定されたが  佐渡島の金山を世界遺産にしようと97年に島内有志が「考える会」を立ち上げ、以来20年以上...