暮らし 雑学

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「トキエア」は「リアル」と「DX」を活用した次世代の航空会社

2023年の就航を目指す「リアル」と「DX」を組み合わせた新しいスタイルの航空会社です。次世代の子供たちが気楽に利用できるような運賃設定、燃費が良くCO2排出量が少ない機体、更に座席を取り外し貨物スペースを大きくできる「カーゴフレックス」を日本で初めて導入します。
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住み慣れた地域で安心して暮らしていくために

~地域活動活性化に向けた取り組み~ 宇佐美 岩夫(東京河崎会・事務局長) 創立以来60年の「東京河崎会」(佐渡市)  平成の合併により、人口約5万5千人の佐渡市が誕生した。一島一市の佐渡市誕生までには数次に亘る分離・合併の歴史がある。...
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赤毛布(赤ゲット)物語

田村 哲夫(東京十日町会会員元・日本経済新聞政治部記者) 失敗談〝昔話〟  「トム・ソーヤーの冒険」などの子供向け作品の多いマーク・トウィンの「赤毛布外遊記」(岩波文庫・浜田政二郎訳)は実に面白い。南北戦争を終えたばかりの、米国の好奇心...
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「現代の中国情勢と今後の展望― どう理解し、向き合うか」

卓話者:横井 裕氏(前中国駐劄特命全権大使) 日時:令和4年9月13日 場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 主催:総務委員会  本年は日中国交正常化50周年にあたり、今後のあるべき日中関係について、前中国駐在特命全権大使...
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ロング・グッドバイ 石原慎太郎さん(1932.9.30 ~ 2022.2.1)

一、慎太郎さんとの“出会い〟  私の石原慎太郎さんとの最初の出会いといえば、昭和31年(1956)、『太陽の季節』で第34回芥川賞を受賞した時。当時、大学・文学部を目指して浪人中の私にとって、大学在学中の若者の芥川賞受賞は、大きな驚きであ...
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絵本 『千の風になって』

原詩から新井満氏がストーリーを紡ぎ、絵本化 「千の風になって」の英文の12行の原詩は、欧米では、かなり有名になっていますが、作者は不明のまま。そこで、新井満氏が、この詩の作者を「ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)」の誰かと推理。一篇...
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『野山の食べもの』

貝野太郎・編著 戦後間もなくの越後の野山の<子供たちの食物>の記録  本書は、越後魚沼出身で、現在奈良在住の編著者(昭和12年生まれ)により自費出版された貴重な記録。体裁はA4判・表紙1~4、本文・78頁・アート紙・全4Cという堂々たる...
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静岡で民謡を唄い続けて

『宝華会』会主 岩﨑明宝(旧姓・春日順子)  岩﨑さんは佐渡市両津出身で、現在静岡の地で佐渡民謡を30数年間唄い続け、佐渡民謡の保存と伝承活動を続けています。  静岡新潟県人会では「佐渡おけさ」の指導もされ、数年前に『民謡・宝華会』を立...
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映画『日本のいちばん長い日・運命の八月十五日』視聴

・日時:令和4年8月15日・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール・主催:総務委員会 卓話者:三條 和男氏(総務委員会委員・東京関原会会長) 今回の「卓話の時間」は、8・15終戦記念日に、ふれあいふるさと館に参集。映...
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五十川庚平 画文集 『河は長かった』 信濃川スケッチ紀行

全長154キロの信濃川を6日間で踏破  新潟県の母なる川、幾多の小、中、高校の校歌にも織り込まれ、古くから歌い継がれてきた信濃川。  本書は、この全長154キロ(河口の新潟西港から長野県栄村との県境まで)を、6日間で、スケッチしなが...
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「河井継之助の無念」

卓話者:三條 和男氏(総務委員、東京関原会会長) ・日時:令和4年7月12日 ・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール ・主催:総務委員会 本年2月に始まったロシアのウクライナ領土への軍事侵攻は、全世界を震撼させてい...
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松之山校友会に想う

50年前の「地すべり」でふる里・松之山を去る  過日の6月19日、御徒町吉池食堂で松之山校友会第50回の総会が開催され(カントリーポエムNo.365既報)会長に推挙されました志賀照雄です。下川手松口の出身です。宜しくお願い申し上げ...