卓話の時間

卓話の時間は、総務委員会が開催するテーブルを囲んでのお話しの場であり、講演会ではなく気軽な「談義の時間」です。
この時間は、県人会のメンバーが持つ豊富な人生経験を共有し、それらの貴重な経験が埋もれないようにするために2017年6月より設けられました。

会の活動報告

【第51回卓話の時間】映写会『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

~人間山本五十六の苦渋を物語る映画~三條和男氏(総務委員会委員・東京関原会会長)日時:12月12日(火)場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2階ホール 冒頭、長岡出身の三條和男さんから開戦記念日(12月8日)に因んで郷里に縁のある半...
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【第50回卓話の時間】ウクライナに一日も早く平和を!

ウクライナ民族楽器のバンドゥーラ演奏家・カテリーナさんによるチャリティートークショーを行いました。祖国にいる友人や家族とのお話や、バンドゥーラ奏者としての彼女の思いなどをお話いただきました。トークショーの後半ではコンサートも行われ、綺麗な歌声を披露しました。
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第48回卓話の時間「新しいお金・デジタル通貨って、どんなお金?」

日本でも「夢の通貨」などともいわれるデジタル通貨を日銀が発行することが、現実味を帯びてきました。それに備えて、それはどんなお金なのか、私たちの生活がどう変わるのかを、経済や金融の知識のない人でも理解できるように、易しく、面白く語っていただきました。
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第47回「卓話の時間」 旧・統一教会問題、その影響と対処

東京新潟県人会館にて、カルト被害救済の第一人者である山口広弁護士による卓話の時間が開催されました。統一教会の特徴や宗教2世問題、メディアについてなど、興味深い講演となりました。
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宴席で語られる越後新潟史(2/2)

(#1/2 から続く) (5) 東京新潟県人会には新潟市出身の会員がなぜ少ないのか  他県の県人会では、県庁所在地の会員が活躍されているのになぜ新潟県人会は違うのか。  ①新潟市の発展が江戸幕末から明治に入って急に発展して...
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宴席で語られる越後新潟史(1/2)

卓話者:立川 昭吾氏(東京新商会会長) ・日時:令和5年3月14日(火) ・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール ・主催:総務委員会  今回の卓話者は、新潟市出身、県立新潟商業高校を経て中央大学商学部卒業、東京重機工業...
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第45回卓話の時間「国際情勢の見方」

ロシアのウクライナ侵攻膠着の理由、中間選挙後の米国、習近平3期目の中国、北朝鮮ミサイル連射の背景などについて、藤崎元駐米大使をお招きしお話いただきました。
会の活動報告

日米地位協定と今の米中対立

卓話者:櫃間 道夫氏(東京十日町会員) 日時:令和4年11月8日 場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 主催:総務委員会  今回は東京十日町会の会員で、現在のお住まい川崎市麻生区で、永年、市民団体組織「多摩21紀会」を主宰...
会の活動報告

「現代の中国情勢と今後の展望― どう理解し、向き合うか」

卓話者:横井 裕氏(前中国駐劄特命全権大使) 日時:令和4年9月13日 場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 主催:総務委員会  本年は日中国交正常化50周年にあたり、今後のあるべき日中関係について、前中国駐在特命全権大使...
会の活動報告

映画『日本のいちばん長い日・運命の八月十五日』視聴

・日時:令和4年8月15日・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール・主催:総務委員会 卓話者:三條 和男氏(総務委員会委員・東京関原会会長) 今回の「卓話の時間」は、8・15終戦記念日に、ふれあいふるさと館に参集。映...
暮らしのヒント

「河井継之助の無念」

本年2月に始まったロシアのウクライナ領土への軍事侵攻は、全世界を震撼させています。今後の世界平和について、長岡市出身の三條さんから長岡人気質と絡めて長岡藩家老・河井継之助の心〈武人は、戦うより国を守るもの。〉に迫る卓話を聴いた。
暮らしのヒント

「なぜ、スギの葉は細く、サクラの葉は広いのか」(3/3)

「緑の惑星」の奇跡 地球は「奇跡の惑星」ともいわれていますが、この奇跡を可能にしているのが、大気及び水の循環であり、このシステムの原動力が太陽エネルギーです。光合成は、この太陽中心の大気と水の循環システムの中で、有機物の循環=緑の循環...