会の活動報告

講話『日本酒の楽しみ方』(3/3)

6.お酒の選び方 要は窓口を広くし、情報を集め自分の好みに合うお酒を見つけ出す事、またお酒を口にした時の唎酒印象を交換するための共通言葉として、唎酒の所で説明する最小限の唎酒用語(特に香りに関する表現)を理解する事が重要。また瓶の表ラベルや...
暮らしのヒント

大河津分水通水100周年によせて(2/3)

ついに大河津分水の建設がスタート!  大河津分水建設の請願は、寺泊(長岡市)の本間屋数右衛門が江戸幕府へ請願したものが始まりとされています。享保15年頃のことでした。以降、先人たちは大河津分水の必要性を訴え続けますが、なかなか建設にはいたり...
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藤まつりとつつじまつり(糸魚川市)

5月に入り、糸魚川市早川の藤の花が美しい季節になりました。月不見の池では、樹木に絡みついた藤づるが多くの場所に見られ、池と藤のコントラストが非常に美しく、訪れた多くの人々を楽しませています。  早川・新町地区周辺の県道沿いでは、地元愛好家が...
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「越後三条小路百選 〜小路のガイドブック〜」(三条市)

小路を巡って三条の歴史を感じてみませんか。(価格300円)  江戸時代の初め、三条の町には三条城というお城があり、「三条藩」の城下町でした。しかし三条藩は七年程で廃藩となり、その後、三条町は村上藩、一ノ木戸村は高崎藩の支配となりました。三条...
暮らしのヒント

前川 國男・建築家

前川 國男(1905~1986)氏は、明治8年5月14日、新潟市中央区学校町通2番町で生まれる。1928年(昭和3年)東大建築科を卒業、渡仏してル・コルビュジェに師事。戦後モダニズム建築の旗手として、日本の建築界をリードした。
暮らしのヒント

大河津分水通水100周年によせて(1/3)

大河津分水は通水100周年を迎えます。  良寛さまをして、「この世に神様がいるなど疑いたくなる」と言わしめた水害。それでも越後平野の人々は、平穏な生活を諦めませんでした。今この地で平穏に暮らすことができるのは、大河津分水を実現してくれた先人...
会の活動報告

講話『日本酒の楽しみ方』(2/3)

3.歴史に見る日本酒の流れ ① 日本酒の始まり  稲作農耕文化→米麹→神話の酒(魏志倭人伝、風土記、古事記・日本書紀)口噛み酒、天甜酒(あまのたむさけ)(麹を用いた甘酒、酒)、八醞酒(やしおりのさけ)(何回繰り返し仕込んだ濃い酒:原料:果実...
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加茂川を泳ぐ鯉のぼり

加茂川を泳ぐ鯉のぼり -加茂川-(加茂市) 北越の小京都 加茂市の市街地を流れる加茂川。毎年4月上旬から5月上旬、加茂川の中空を約100mにかけて500匹あまりの鯉のぼりがいっせいに泳ぎます。川幅いっぱいに飾られている鯉のぼりには子どもが成...
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「はじめて、 しもまち。」 (新潟市中央区)

しもまちの魅力を発信  湊町文化が今も息づく魅力的な地域「しもまち」。新潟市の中心市街地である古町に隣接するこのエリアは、中央区内で特に人口減少、少子化が進む地域です。しもまちの魅力を多くの人に知ってもらい、活性化につなげられるよう、現在、...
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目指せ!世界遺産登録‼「佐渡島の金山」(佐渡市)

令和4年2月1日、「佐渡島の金山」がユネスコ世界遺産へ推薦されました。これまでの間、登録活動にご協力いただいた県民の皆さま、関係者の皆さまには心より御礼を申し上げます。  昨年末の12月28日には、文化審議会世界文化遺産部会から、「佐渡島の...
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講話『日本酒の楽しみ方』(1/3)

講話『日本酒の楽しみ方』  佐藤 俊一氏(東京津川会/下越酒造株式会社代表取締役社長) 清酒”唎酒ききざけ”試飲会『麒麟』 新潟県出身歌手による新春ビッグ・ショー  出演:三原綱木(三川会)、舞さくら(海の柏崎会)、蘭燃(十日町会) 日時:...
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松岡 譲・小説家

古志郡石坂村(現・長岡市)の真宗大谷派、松岡山本覚寺に父善淵、母ルエの長男として生まれる。名は善譲(後に自ら改名)。明治37 年長岡中学校(現・長岡高等学校)に入学、後に詩人となる堀口大学は5年間同じクラス。明治43年第一高等学校(現・東京大学教養学部の前身)文科に進学。同級には芥川龍之介、菊池寛、久米正雄、成瀬正一らがいる。