会の活動報告

50年後の証言 「あさま山荘事件」 1972・2・28 ーあの時、極寒の現場で見た光景(1/2)

佐藤 永久(東京新潟県人会副会長) 『新潟日報』(有料デジタル版)など各マスコミで特集 1972年2月、日本中の耳目を集めた大きな事件―あさま山荘事件が起きてから今年で丁度50年。各マスコミでは、一斉に特集記事を掲載。 『新潟日報』(WEB...
暮らしのヒント

司馬遼太郎 峠

維新に散った〝最後の侍〟長岡藩・河井継之助の生涯 文庫本〈上〉〈中〉〈下〉の三巻からなる、長編歴史小説・『峠』。 日本の歴史上の大転換期・幕末。越後長岡藩から一人の藩士・河井継之助が江戸に出府。陽明学に心酔し、詩文・洋学など単なる「知識」を...
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町屋散策と庭めぐり(村上市)

新潟県の最北に位置する村上市は、江戸時代の風情を感じる町屋をはじめ、武家・寺町・城跡が残る城下町です。  春には「人形さま巡り」、秋には「屏風まつり」が開催される村上市街地のこの季節の楽しみ方のひとつが、町屋散策とともに様々な庭を巡る「庭め...
会の活動報告

最新の中国事情とこれからの日中関係

山岸憲司(元・日弁連会長/見附市出身) 日時:2022年3月8日(火) 場所:ふれあいふるさと館2Fホール 権威主義、強権主義といわれる中国における法と司法はどう変わったか  元日弁連会長であり、現在、日中法律家交流協会の会長を務める山岸憲...
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里山Minicle(ミニクル)(南魚沼市)

電動アシスト付き自転車に乗って上質な里山めぐり 南魚沼市では、レンタサイクルサービス「里山Minicle(ミニクル)」を実施しています。坂道でも安心してお使いいただける電動アシスト付き自転車で、交通手段としても、域内周遊にもご利用いただけま...
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目薬使用時は瞬きをしないで

目薬は医療用語で「点眼薬」と呼ばれ、目薬使用を「点眼する」と言います。しかし、点眼薬は正しく使われていない事がある。点眼後に眼全体に広げようと瞬きを何回もするのは間違っています。
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東急 五島昇社長の思い出(2/2)

坂田 純一氏(東京鹿瀬会・会長 県人会常務理事) 東急 五島昇社長の思い出(1/2)(続き)  次の出会いは沖縄県宮古島です。五島社長の肝入りでエメラルドゴルフリンクス宮古島というゴルフ場と、宮古島東急リゾートというホテルを作られました。私...
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つばめ若者会議(燕市)

若者の力を活かしたまちづくり  つばめ若者会議では、燕市を楽しくしたいと思い、まちのために必要なこと、大切なことを創造し、主体的に動こうという気持ちを持った若者が集まって活動をしています。主な目的は、理想とする燕市の将来像を実現するためのア...
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東急 五島昇社長の思い出(1/2)

初めての出会いは入社試験の面接試験で  洗足、大岡山、田園調布エリアの宅地開発構想で澁澤栄一翁の流れを引き継いだ東急2代目の五島昇社長との出会いは、何とも呆気ないものでした。  昭和46年、鉄道と旅行が好きで、大学では観光事業研究会に所属し...
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「ここまでわかった認知症」 ―狂牛病からの教え―

講師 国立精神・神経医療研究センター名誉理事長 水澤 英洋 日時:2月10日(水)14時~ 会場:東京新潟県人会館 2階ホール  講演会当日、都内では朝から小雪がちらつき午後からの大雪に備え不要不急の外出は避けるようにとテレビで伝えていた厳...
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粟島のワカメ(粟島 浦村)

粟島の春先の美味しい食材の一つに「ワカメ」があります。海藻の豊かな風味とシャキシャキとした歯ごたえが特徴のワカメは特産品としても親しまれています。前年の秋、海に入れられたワカメの種が、冬の日本海の荒波を受けて育ち、翌年の3月には収穫となりま...
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大河津分水通水100周年によせて(3/3)

長善館とは 凡そ30年の間、燕市に住んだ良寛は、水禍と重税にあえぐ農民を見て、何とか救うことは出来ないものかと考えます。その思いを受けて開学した長善館は、代々革新的な教育を行い社会に役立つ実践型の人物を育てました。天保4年鈴木文臺(ぶんたい...