暮らしのヒント

中田 瑞穂と「中田みづほ画集」

中田先生は島根県津和野の出身で東京帝国大学医科大学で学び、欧米へ2度の遊学、新潟医科大学(現・新潟大学医学部)教授として、脳神経外科体系の基礎を作り、近代化に力を注ぎました。第1回日本脳・神経外科研究会(現・日本脳神経外科学会)を新潟で開催。日本初の脳神経外科の専門講座を新潟大学に開設しました。
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大河津分水(燕市)

越後平野を水害から守るために建設された  大河津分水は、信濃川の水を日本海へ流す人口の河川(放水路)です。このような放水路は日本各地にあり、東京の荒川や大阪の淀川などが有名ですが、大河津分水が大きく違うのは、この地で暮らす多くの先人たちの願...
会の活動報告

第23回 作品展(9/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【写真の部 #4】 三春の滝桜(福島県)/廣川 高志 クロアチア寸景Ⅰ/春日寛 クロアチア寸景Ⅱ/春日寛 「白」の印象 挨鉢巻/夏帽子(横浜)/...
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水原代官所(阿賀野市)

江戸時代の建物を再現!  延享3年(1746年)、現在の阿賀野市域のほとんどは、それまでの新発田藩領から、幕府が直接支配する天領となりました。そのため元々水原城があった跡地に代官所が設けられました。以降22代まで続きましたが、慶応4年(18...
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令和3年1月12日 日本スキー発祥110周年 

(「広報上越」1月号・特集より抜粋)  明治44(1911)年1月12日、軍隊の視察のために来日した当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人・レルヒ少佐により、高田において日本で初めての本格的なスキー指導が行われました。  指導を受けた陸軍...
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十二支スゲ細工・伝統工芸品

妙高市平丸地区で作られているスゲ細工は昭和33年から農家の冬の収入源として作られてきた。過疎と高齢化で職人は見る見る減少。2人いた最後の職人が平成30年に引退。一方、伝統を絶やしてはならないと平成27年NPO法人スゲ細工保存会が発足。作り方...
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ツバメルシェ(燕市)

みんなが楽しめる、ツバメだけのマルシェ  「ツバメルシェ」とはおいしい食べ物・飲み物から、かわいいハンドメイドの雑貨や小物、さらには整体やハンドマッサージなども体験出来る。お子さんから大人まで、みんなが楽しめるツバメだけのマルシェです。  ...
会の活動報告

第23回 作品展(8/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【写真の部 #3】 壮麗富士(雁が腹摺山)/樋口 昭 紅雲の富士(御坂峠)/樋口 昭 赤染の富士(新倉山)/樋口 昭 密車“銀座"(銀座)/植木...
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平丸のスゲ細工(妙高市)

手仕事のぬくもり  妙高市の中山間地域に平丸という小さな地区があります。ここで作られているのが「スゲ細工」です。農家の冬の収入源として1958年から作られてきました。ピーク時には200人の作り手がいましたが、過疎高齢化で職人は減少。2018...
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棚田の里を後にして

恵まれた郵政生活50年  元東京中央郵便局長で、瑞宝中綬賞受章の叙勲の小堺一男氏が、その半生を綴った自分史を自費出版されました。  氏は、1939年(昭和14年)新潟県東頸城郡山平村蒲生(現十日町市蒲生)に生まれ、4歳の時祖父は病死、6歳の...
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新潟市の土産と商店街PR動画を公開中です

新潟市を代表するお土産3品の製造工程、歴史背景、作り手の思いやそれを販売する商店街の魅力を伝え、オンラインで新潟市の魅力を体験していただき、コロナ終息後の来訪につなげることを目的としたPR動画を公開しました。 【タイトル・動画時間】 『新潟...
イベント・お知らせ

美女旅×南魚沼市ふるさと納税パンフレット(南魚沼市)

南魚沼市では、ふるさと納税を新たな形で発信するため、「美女旅×南魚沼市ふるさと納税パンフレット」を作成・発行しています。  美女旅とは、南魚沼市で暮らし、南魚沼市を愛する普通の女性たちが、愛する地元の魅力を紹介しているものです。南魚沼市の特...