にいがた情報

つばめ若者会議(燕市)

若者の力を活かしたまちづくり  つばめ若者会議では、燕市を楽しくしたいと思い、まちのために必要なこと、大切なことを創造し、主体的に動こうという気持ちを持った若者が集まって活動をしています。主な目的は、理想とする燕市の将来像を実現するためのア...
暮らしのヒント

東急 五島昇社長の思い出(1/2)

初めての出会いは入社試験の面接試験で  洗足、大岡山、田園調布エリアの宅地開発構想で澁澤栄一翁の流れを引き継いだ東急2代目の五島昇社長との出会いは、何とも呆気ないものでした。  昭和46年、鉄道と旅行が好きで、大学では観光事業研究会に所属し...
会の活動報告

「ここまでわかった認知症」 ―狂牛病からの教え―

講師 国立精神・神経医療研究センター名誉理事長 水澤 英洋 日時:2月10日(水)14時~ 会場:東京新潟県人会館 2階ホール  講演会当日、都内では朝から小雪がちらつき午後からの大雪に備え不要不急の外出は避けるようにとテレビで伝えていた厳...
にいがた情報

粟島のワカメ(粟島 浦村)

粟島の春先の美味しい食材の一つに「ワカメ」があります。海藻の豊かな風味とシャキシャキとした歯ごたえが特徴のワカメは特産品としても親しまれています。前年の秋、海に入れられたワカメの種が、冬の日本海の荒波を受けて育ち、翌年の3月には収穫となりま...
暮らしのヒント

大河津分水通水100周年によせて(3/3)

長善館とは 凡そ30年の間、燕市に住んだ良寛は、水禍と重税にあえぐ農民を見て、何とか救うことは出来ないものかと考えます。その思いを受けて開学した長善館は、代々革新的な教育を行い社会に役立つ実践型の人物を育てました。天保4年鈴木文臺(ぶんたい...
会の活動報告

講話『日本酒の楽しみ方』(3/3)

6.お酒の選び方 要は窓口を広くし、情報を集め自分の好みに合うお酒を見つけ出す事、またお酒を口にした時の唎酒印象を交換するための共通言葉として、唎酒の所で説明する最小限の唎酒用語(特に香りに関する表現)を理解する事が重要。また瓶の表ラベルや...
暮らしのヒント

大河津分水通水100周年によせて(2/3)

ついに大河津分水の建設がスタート!  大河津分水建設の請願は、寺泊(長岡市)の本間屋数右衛門が江戸幕府へ請願したものが始まりとされています。享保15年頃のことでした。以降、先人たちは大河津分水の必要性を訴え続けますが、なかなか建設にはいたり...
にいがた情報

藤まつりとつつじまつり(糸魚川市)

5月に入り、糸魚川市早川の藤の花が美しい季節になりました。月不見の池では、樹木に絡みついた藤づるが多くの場所に見られ、池と藤のコントラストが非常に美しく、訪れた多くの人々を楽しませています。  早川・新町地区周辺の県道沿いでは、地元愛好家が...
にいがた情報

「越後三条小路百選 〜小路のガイドブック〜」(三条市)

小路を巡って三条の歴史を感じてみませんか。(価格300円)  江戸時代の初め、三条の町には三条城というお城があり、「三条藩」の城下町でした。しかし三条藩は七年程で廃藩となり、その後、三条町は村上藩、一ノ木戸村は高崎藩の支配となりました。三条...
暮らしのヒント

前川 國男・建築家

前川 國男(1905~1986)氏は、明治8年5月14日、新潟市中央区学校町通2番町で生まれる。1928年(昭和3年)東大建築科を卒業、渡仏してル・コルビュジェに師事。戦後モダニズム建築の旗手として、日本の建築界をリードした。
暮らしのヒント

大河津分水通水100周年によせて(1/3)

大河津分水は通水100周年を迎えます。  良寛さまをして、「この世に神様がいるなど疑いたくなる」と言わしめた水害。それでも越後平野の人々は、平穏な生活を諦めませんでした。今この地で平穏に暮らすことができるのは、大河津分水を実現してくれた先人...
会の活動報告

講話『日本酒の楽しみ方』(2/3)

3.歴史に見る日本酒の流れ ① 日本酒の始まり  稲作農耕文化→米麹→神話の酒(魏志倭人伝、風土記、古事記・日本書紀)口噛み酒、天甜酒(あまのたむさけ)(麹を用いた甘酒、酒)、八醞酒(やしおりのさけ)(何回繰り返し仕込んだ濃い酒:原料:果実...