会の活動報告
会の活動報告
ふれあいふるさと館 竣工1周年 日時:令和3年12月5日(日)正午~13時30分 会場:東天紅上野本店 3F鳳凰の間 祝賀会 式次第 1. 国家斉唱 2. 開会の辞 春日寛(財団 副理事長) 3. 黙祷 4. 主催者挨拶 髙橋秀夫(財団理事...
にいがた情報 雪椿の町(阿賀町)
原種のベストショット 阿賀町は、新潟県の東部に位置し、町の東側は福島県の県境と接しています。新潟県の県木、また、阿賀町の町花になっている雪椿。狐火伝説の郷として知られる阿賀町のシンボル麒麟山の山麓で、「雪椿」は明治39年に初めて発見されま...
にいがた情報 加茂湖と雪化粧をした大佐渡山脈(佐渡市)
佐渡島の冬は雪も少なく暖かく、加茂湖は静かで水鳥が飛び交っています。四季を湖面に映す湖には約400台のカキいかだが浮かんでいます。湖岸にはカキ小屋が並んでいます。 周囲約17キロメートルにおよぶ加茂湖は、新潟県最大の湖。元来、淡水でしたが...
暮らしのヒント 富岡 惣一郎・画家
富岡 惣一郎(1922-1994)は上越市高田生まれ。雪が作る白く美しい景色を幼い頃から見て育ち、それが原風景として心に刻まれている。試行錯誤して自ら開発した白油絵の具「トミオカホワイト」と、刀鍛冶に特注した長大ペインティングナイフで描いた純白の雪景色は清澄な輝きを秘めた独特の世界がある。
会の活動報告 「野党共闘の舞台裏と成否」
片桐圭子・AERA(アエラ)編集長(朝日新聞出版) 日時:令和3年12月14日(火)15:00~16:30 場所:ふれあいふるさと館2階ホール 現役の週刊誌編集長・片桐圭子氏を迎えての「卓話の時間」。今回は、直近の衆院選挙での野党共闘という...
にいがた情報 糸魚川シーサイドバ レースキー場(糸魚川市)
360度の大パノラマを満喫 ゲレンデは初級から中級者向けのコース、海に向かって滑り降りるコースは上級者も満足できます。お子様向けのソリゲレンデもあります。クロスカントリー・ネイチャーコースは自然観察や散策、ポールコースではトレーニングがで...
会の活動報告 「講演(佐渡民謡よもやま話)&佐渡民謡の集い」を終えて
日時:2021年11月28日(日) ふれあいふるさと館(県人会館) 若波会主催による集い 若波会は昨年創立50周年を迎え、この間に佐渡民謡の普及活動に努めて来ました。又一昨年はNHK大河ドラマ〝いだてん”に佐渡おけさで出演させて頂き、大変...
にいがた情報 観音堂と仁王門(聖籠町)
町名の由来を今に伝える有形文化財 聖籠町諏訪山にある聖籠町の有形文化財「宝積院観音堂」と「仁王門」は、由来によると、百合若大臣に忠義をつくし亡くなった愛鷹の緑丸を弔うために建てられました。現在の観音堂と仁王門は宝暦6年(1756年)に新し...
暮らしのヒント 漂泊の俳人 井上井月『井月句集』 復本一郎編
井上井月(いのうえせいげつ)(1822〜1887)は、江戸末期文政5年、長岡で生まれた。本名・井上克三。武士の出(長岡藩)で、廃藩後、一家が帰農したといわれている。天保10年(1839)、18歳で江戸に出て、以降、北は象潟から、西は明石まで漂泊、行脚の生活を送る。そして、生涯、松尾芭蕉の「侘びの俳諧の世界」を求めて、野ざらしを心に一所不在という絶対自在の境涯を自らに課して、漂泊の中に身を晒す。
会の活動報告 第23回 作品展(12/12)
日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【各種工芸の部 #1】 運鈍根/加藤 和也(越堂) 青磁輪花平碗(左)、平皿(右)/池田 博 ハシビロガモ/勝沼 正敬 手編みセーター/大橋 清...
にいがた情報 妙宣寺(佐渡市)
県内唯一の五重塔 順徳上皇に供奉した北面の武士、遠藤為盛(阿仏坊日得上人)が開基と伝えられる妙宣寺は、初め金井新保にありましたが嘉暦元年(1326)雑太城主の本間泰昌の居城付近に移り、後に今の地に移りました。 文永八年(1271)日蓮聖...
会の活動報告 第23回 作品展(11/12)
日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【各種工芸の部 #1】 ミニのれん/長谷川 文子(右) 今年も行くよ! パッチワーク(タペストリー) (左) 故郷佐渡の鬼太鼓(キルト)/鎌滝 ...















