にいがた情報

太鼓芸能集団 「鼓童」

公益財団法人 鼓童文化財団 事務局長 本間 康子  「鼓童」は1981年に創立し、昨年40周年を迎えました。前身の「佐渡の國鬼太鼓座」の10年間の活動と合わせ、佐渡に根を下ろして50年になります。現在、舞台メンバーは37名で、同時に複数の公...
にいがた情報

美人林(十日町市)

松之山松口の3ヘクタールほどの丘陵に、樹齢約100年のブナの木が一面に生い茂っています。その立ち姿があまりにも美しいことから「美人林(びじんばやし)」と呼ばれるようになりました。  春は残雪がある中に芽吹く若葉が、確かな春の訪れを教えてくれ...
会の活動報告

えちご妙高会 オンライン形式交流会(1/2)

豊田 寛(えちご妙高会会長)  えちご妙高会の総会・懇親会は毎年7月に都内ホテルで100名を超える参加者を得て開催しています。しかし新型コロナウイルス感染症拡大のため、2020年、2021年と2ヵ年に渡り、開催中止とせざるを得ませんでした。...
にいがた情報

桜と残雪のコラボ! 松ヶ峯周辺の桜が満開(上越市)

上越市中郷区の松ヶ峯周辺は約千五百本の桜が植栽されており、にいがた景勝100にも選ばれている桜の名所です。  植栽の始まりは農業用ため池として松ヶ峯池(昭和35年完成の人工池)を作ったときに、周辺に桜を植樹したもので、その後、松ヶ峯の観光開...
暮らしのヒント

佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (3/3)

世界遺産登録への課題  登録に向けての今後の課題は2つです。  1つは、ユネスコの諮問機関(イコモス)が、佐渡島の金山の現地調査を踏まえて出す勧告です。勧告は、「記載」「情報照会」「記載延期」「不記載決議」の4種類です。イコモスは、遺産の価...
にいがた情報

湯沢観音公園・鷹の巣キャンプ場 カタクリの群生(関川村)

新潟県の北部、山形県との県境に位置する関川村。雪深いこの村の早春を彩るカタクリの花。紫色の小さく可憐な花が、恥じらうかのようにうつむき加減に咲き始めるのは3月下旬から。4月上旬から中旬頃には見ごろを迎え、あたり一面が紫色に染まるほどに咲き誇...
暮らしのヒント

佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (2/3)

予算委員会で政調会長が質問  1月24日衆議院の予算委員会で高市自民党政調会長が「地方から受けている要望」として、「佐渡島の金山」について「1年に1件」の貴重な機会であり、必ず推薦すべきと要点を諄々と説いた。  更に、28日午前の予算委員会...
にいがた情報

生活の中に美を求める心を養う 版画村運動(2/2)

ふるさとの暮らし 日本の原風景 リポート 清水裕美子(広報委員)  両津の高橋先生の庭に版画道場が開かれた。先生を慕って全島から集まった人々はここで版画制作の指導を受けるとともに、佐渡の来し方行く末を熱いまなざしで語り合った。子どもから農家...
暮らしのヒント

佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (1/3)

注目引いた「佐渡島の金山」  昨年12月末から2月初めにかけ、佐渡島の金山は国民的課題として注目を集めた。 推薦候補に選定されたが  佐渡島の金山を世界遺産にしようと97年に島内有志が「考える会」を立ち上げ、以来20年以上に渡り関係者が努力...
にいがた情報

生活の中に美を求める心を養う 版画村運動(1/2)

ふるさとの暮らし 日本の原風景 リポート 清水裕美子(広報委員)  蝶の形をした佐渡島の南半分に横たわる小佐渡山脈、その頂上近くの栗園の中央にかつて40坪の作業小屋があり全島に知られていた版画ギャラリーがあった。建てたのは近くの静山集落の農...
にいがた情報

妙高の新たなランチ とデザートが誕生 (妙高市)

妙高戸隠連山国立公園の大自然に抱かれた妙高市は、温泉の里でもあります。「7つの温泉地、5つの泉質、3つの湯色」が特徴の妙高高原温泉郷にちなみ、妙高の味覚を詰め込んだランチが「妙高七五三(なごみ)御膳」。“7つの料理、5つ以上の妙高産食材、3...
会の活動報告

東京良寛会「秋の講演会」 良寛「法華讃」

令和3年11月23日(勤労感謝の日・火) 講師:前東洋大学学長 竹村牧男先生 演題:良寛『法華讃』 秋の講演会開催致しました。 開催は初利用の2階大ホールで行いました。 良寛さんが天上から慈愛の眼差しで微笑んで見守って下さる!前日からの天候...