会の活動報告

「講演(佐渡民謡よもやま話)&佐渡民謡の集い」を終えて

日時:2021年11月28日(日) ふれあいふるさと館(県人会館) 若波会主催による集い  若波会は昨年創立50周年を迎え、この間に佐渡民謡の普及活動に努めて来ました。又一昨年はNHK大河ドラマ〝いだてん”に佐渡おけさで出演させて頂き、大変...
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観音堂と仁王門(聖籠町)

町名の由来を今に伝える有形文化財  聖籠町諏訪山にある聖籠町の有形文化財「宝積院観音堂」と「仁王門」は、由来によると、百合若大臣に忠義をつくし亡くなった愛鷹の緑丸を弔うために建てられました。現在の観音堂と仁王門は宝暦6年(1756年)に新し...
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漂泊の俳人 井上井月『井月句集』 復本一郎編

井上井月(いのうえせいげつ)(1822〜1887)は、江戸末期文政5年、長岡で生まれた。本名・井上克三。武士の出(長岡藩)で、廃藩後、一家が帰農したといわれている。天保10年(1839)、18歳で江戸に出て、以降、北は象潟から、西は明石まで漂泊、行脚の生活を送る。そして、生涯、松尾芭蕉の「侘びの俳諧の世界」を求めて、野ざらしを心に一所不在という絶対自在の境涯を自らに課して、漂泊の中に身を晒す。
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第23回 作品展(12/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【各種工芸の部 #1】 運鈍根/加藤 和也(越堂) 青磁輪花平碗(左)、平皿(右)/池田 博 ハシビロガモ/勝沼 正敬 手編みセーター/大橋 清...
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妙宣寺(佐渡市)

県内唯一の五重塔  順徳上皇に供奉した北面の武士、遠藤為盛(阿仏坊日得上人)が開基と伝えられる妙宣寺は、初め金井新保にありましたが嘉暦元年(1326)雑太城主の本間泰昌の居城付近に移り、後に今の地に移りました。  文永八年(1271)日蓮聖...
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第23回 作品展(11/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【各種工芸の部 #1】 ミニのれん/長谷川 文子(右) 今年も行くよ! パッチワーク(タペストリー) (左) 故郷佐渡の鬼太鼓(キルト)/鎌滝 ...
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第23回 作品展(10/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【写真の部 #5】 上高地 北アルプス 穂高連峰/石田 廣行 上石神井公園のカワセミ/石田 廣行 朝日に染まる槍ヶ岳/阪西 保 女神住む山、雨飾...
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ウォーカブルシティ(見附市)

SDGsマークのラッピングバスも運行中!  国連サミットで採択された、将来にわたって持続可能な社会の実現を目指す世界共通の目標「SDGs」。見附市は、内閣府より「SDGs 未来都市」に県内で初めて選ばれました。SDGs の達成や社会課題の解...
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中田 瑞穂と「中田みづほ画集」

中田先生は島根県津和野の出身で東京帝国大学医科大学で学び、欧米へ2度の遊学、新潟医科大学(現・新潟大学医学部)教授として、脳神経外科体系の基礎を作り、近代化に力を注ぎました。第1回日本脳・神経外科研究会(現・日本脳神経外科学会)を新潟で開催。日本初の脳神経外科の専門講座を新潟大学に開設しました。
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大河津分水(燕市)

越後平野を水害から守るために建設された  大河津分水は、信濃川の水を日本海へ流す人口の河川(放水路)です。このような放水路は日本各地にあり、東京の荒川や大阪の淀川などが有名ですが、大河津分水が大きく違うのは、この地で暮らす多くの先人たちの願...
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第23回 作品展(9/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【写真の部 #4】 三春の滝桜(福島県)/廣川 高志 クロアチア寸景Ⅰ/春日寛 クロアチア寸景Ⅱ/春日寛 「白」の印象 挨鉢巻/夏帽子(横浜)/...
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水原代官所(阿賀野市)

江戸時代の建物を再現!  延享3年(1746年)、現在の阿賀野市域のほとんどは、それまでの新発田藩領から、幕府が直接支配する天領となりました。そのため元々水原城があった跡地に代官所が設けられました。以降22代まで続きましたが、慶応4年(18...