にいがた情報

安寿塚(佐渡市)

海辺にのこる小さな赤い祠  森鷗外の『山椒大夫』で知られる安寿と厨子王の物語。小説では安寿は弟のために自ら命を絶ち、逃げ延びた厨子王はやがて身を立て、母をたずねる。そしてとうとう、唱えながら鳥を追う盲目の老婆に出くわす。 安寿恋しや、ほうや...
暮らしのヒント

事業承継の現状を考察する

皆さんは、中小企業の事業承継の状況をご存知でしょうか。実は大変なことになっていて、このままでは日本経済が沈没しても不思議ではない、崖っぷちに立たされています。少し、現状を説明します。
会の活動報告

第23回 作品展(4/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【書道・色紙の部 #1】 至誠測旦/花角 英世(新潟県知事) 和/泉田 裕彥(衆議院議員) 觀自在/磯田 達伸(長岡市長) 一意專心/渡辺 竜五...
にいがた情報

長嶺大池の白鳥(柏崎市)

冬の訪れを告げるオオハクチョウの飛来地  柏崎市には、冬になると白鳥が飛来する大きな池が3つあります。中でも西山町にある長嶺大池には、毎年11月頃から600羽の白鳥やマガモなどの渡り鳥が飛来し、翌年3月下旬頃まで越冬することで知られています...
会の活動報告

第23回 作品展(3/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【絵画の部 #3】 りんごのある静物/丸山 昭夫 八つ手/丸山 昭夫 iPadで描いた絵/宮内 富子 錦秋の京/高橋幸子 故・石澤 松義 遺作品...
イベント・お知らせ

「雪國商店オンラインショップOPENのご案内」

いつも雪國商店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、雪國商店では、オンラインショップをOPENいたしました。 このオンラインショップでは、店舗で人気の地酒やお米・かんずり・食堂ミサの 味噌ラーメンなどのほか、笹団子などの産...
暮らしのヒント

日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第三部

「いろいろな用途のお米」 もち米 こがねもち 登録昭和31年育成者新潟県 中生品種9月中旬 「こがねもち」の名は、黄金色の穂で良質美味のもち品種であることを表しています。コシが強く、伸びも良い、切餅に最適なもち品種。玄米はやや小粒で丸みがあ...
会の活動報告

第23回 作品展(2/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 【絵画の部 #2】 白を描く/川澄 昂 隣りの爺さん/川澄 昂 旅のスケッチ/大橋 淑宏 アザミ、静物/高津 葆 芙蓉、ひまわり/杉山 玉雅(範...
暮らしのヒント

日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第二部

「新潟と言えば日本酒消費量と酒蔵数は日本一」酒米の紹介 新潟米が美味しい理由 米づくりに最適な気候  米の食味は登熟期の気象条件が重要です。この時期の平均気温が約25度であること、昼夜の寒暖差が大きいことなど美味しい米のできる条件を満たすの...
会の活動報告

第23回 作品展(1/12)

日時:2021年10月30日(土)~11月1日(月) ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 〈アート〉を通しての会員同士の〝ふれあい〟の場 ■毎年〝芸術の秋〟に、(一財)県人会館と県人会が手を携えて実施の恒例『作品展』。今回の第23回『...
暮らしのヒント

日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第一部

コシヒカリ! うま味と粘りが魅力の新潟米の代表品種  名前の由来:「越の国に光り輝く稲」になってほしいという期待と願いが込められている。  昭和19年新潟県農事試験場で行われた交配にはじまる。交配から「越南17号」が生まれたが、品質や食味は...
にいがた情報

県立近代美術館(長岡市)

季節にふれる、アートに出会う  新潟県立近代美術館は1993年7月に信濃川沿岸の豊かな自然に恵まれた千秋が原ふるさとの森に開館しました。ロゴは新潟県出身の世界的なデザイナーの亀倉雄策さんのデザインです。地元の収集家による「大光コレクション」...