会の活動報告

「令和4年・首都圏・佐渡伝統芸能の集い」を終えて

実行委員会 斉藤 実 全体のプログラム内容はさらに充実豊富に  10月16日、県人会館ホールで昨年に引き続き、佐渡伝統芸能の集いを開催しました。今回はプログラム内容も豊富で、いつもの佐渡民謡の他に今では佐渡に於いても中々演じられなくなって来...
イベント・お知らせ

ふるさと新潟応援団会員募集!

「ふるさと新潟応援団」とは? 新潟県を愛し、絆を深めたい、交流を広げたいという方々とともに、新潟の魅力を情報発信しながら新潟県のイメージアップやファンを拡大して行く事を目指しています。 入会すると、どんな特典が? 定期的に新潟県に関する最新...
会の活動報告

新潟県に災害義援金を贈呈

私どものふる里であります新潟県では、去る令和4年8月に発生しました台風による大雨災害により、県下では村上市・胎内市・関川村等は特に甚大な被害に見舞われました。この緊急事態にあたり東京新潟県人会では、被害者支援のための募金活動を立ち上げました...
暮らしのヒント

坂口 謹一郎・醗酵学者

名著『日本の酒』文庫版表紙 坂口 謹一郎 氏(1897 ~ 1994)は、明治30 年11 月、高田(現・上越市)で生まれる。昭和28 年(1953)、東京大学応用微生物研究所の初代所長に就任。応用微生物学の世界的な権威。昭和38 年(19...
暮らしのヒント

住み慣れた地域で安心して暮らしていくために

平成の合併により、人口約5万5千人の佐渡市が誕生した。一島一市の佐渡市誕生までには数次に亘る分離・合併の歴史がある。 東京河崎会は、合併前の旧河崎村出身者の郷土会であり、創立以来60年が経ち、会員同士の親睦と故郷と連携するための活動に努めている。 旧河崎村には12の地区があるが、今回は椎泊地区の地域活性化活動をご紹介する。
にいがた情報

やすだ瓦ロード(阿賀野市)

安田地区の「やすだ瓦ロード」では、地場産業が息づく活力と賑わいのまちづくりを目指し、安田瓦協同組合、県、市による3か年計画を実施中。リニューアルされた「やきもの広場」には、高さ3.5メートルの迫力満点の鬼瓦のモニュメントや瓦で装飾されたトイレなどが加わり、魅力的な広場に生まれ変わりました。
にいがた情報

雪と五合庵

五合庵は、「日本有数のモノづくりのまち」燕市にある国上山中腹に位置し、国上寺を再興した萬元上人のための庵として作られました。 五合庵の名前は萬元上人が毎日米五合相当の手当を給されていたことに由来するとされ、多くの有名な逸話で知られる良寛が4...
会の活動報告

第5回「中越・長岡地区郷人会との交流・懇親」

参加団体:東京寺泊会/東京中之島会/首都圏みしま会 東京出雲崎会/東京関原会/東京片貝会/東京川井会/東京大潟会 ・日時:令和4年9月28日(水) ・場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール ・主催:組織委員会 中越・長岡地区郷人会8...
暮らしのヒント

会員減少の歯止め策

東京新潟県人会は100年以上の歴史を有し、会員の親睦福祉、新潟県との連携発展に大きな功績を得てまいりましたが、永年の経過にともなう今、会運営にマンネリ化を排し、柔軟な対応の岐路にあると思います。今、私達老人は生きがい、楽しさを満たしてくれる社交の場を求めています。
にいがた情報

新穂銀山跡が国史跡 佐渡金銀山遺跡へ追加指定されます (佐渡市)

新穂銀山跡は、佐渡市新穂地区の大野川ダムと新穂ダムに挟まれる山中に位置し、16世紀後半に採掘が始まり、17世紀前半に最盛期を迎えたといわれる鉱山遺跡です。  これまでの分布調査により、露頭掘り跡、間歩跡、テラス状遺構、石組遺構、古道などの鉱...
暮らしのヒント

赤毛布(赤ゲット)物語

「トム・ソーヤーの冒険」などの子供向け作品の多いマーク・トウィンの「赤毛布外遊記」(岩波文庫・浜田政二郎訳)は実に面白い。南北戦争を終えたばかりの、米国の好奇心旺盛な人士が古い歴史を持つ中東や欧州諸国を歩きまわり、至る所で失敗を繰り返す顛末が、実は越後の田舎から東京へ来て、入った新聞社では人には言えないような失敗やヘマを繰り返した自分と似ているな、と感じ入るからである。
にいがた情報

地域の民芸品伝承に向けて

「スゲ細工」は新潟県妙高市の南東部、長野県境の山間に位置する平丸地区で作られる伝統民芸品です。乾燥させたスゲの葉を干支の形に編み上げていくもので、妙高市の無形文化財にも指定されています。