暮らしのヒント

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上野の森美術館、正倉院展を見て

随想四季(リレー第209回)細井ミツ子(東京新潟県人会・相談役) 上野の森へ1300年前の正倉院の「宝物」を見に 11月4日、上野の森美術館で正倉院展を見た。娘、息子が行くというので同行したわけです。膝を悪くした私は一人では不安なので好都合...
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樋口昭 世界遺産『富士山88景』

富士に文化あり人に歴史あり一度は見たい秀麗富士崇め尊ぶ霊峰富士 樋口昭(本書・中表紙に掲げられた サブタイトル・リード文)本書は、著者・樋口昭氏が、米寿を迎えられたのを機に、それまで四季折々撮影してきた富士山の写真を『富士山88景』としてま...
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【野菜の効用08】ほうれん草

【薬効】消化促進、体質改善、便秘、風邪、がん予防、高血圧【見分け方】濃緑色で肉厚 ピンと張ってる【薬効的食べ方】茹でる 絞る 煮る 炒めるほうれん草といえばポパイを思い出すほどで、ほうれん草の缶詰の偉大なエネルギーは栄養豊富な野菜のイメージ...
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「瞽女さと温泉」国見 修二・著

「瞽女(ごぜ)」シリーズ第四作本書は著者・国見修二氏の「瞽女(ごぜ)」シリーズ詩集『瞽女歩く』(2009)、「瞽女と七つの峠」(2013)言葉集『瞽女力入門』(2020)(本誌R2.6月号に紹介)に次いでの第四作。著者は「はじめに」で「『今...
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【野菜の薬効02】 「蕪」かぶ

【薬効】腹痛 胃が重い 声がれ 咳止め 虫刺され 腫れもの 霜焼 乳腺炎【見分け方】葉の付け根がきれい【食べ方】焼く 煮る すりおろす 漬ける 食卓にかぶの料理が出てくると、季節を感じそろそろ冬将軍のお出ましかなと思いますが、今では野菜は季...
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田中 志津 随筆特集『百六歳 命の言霊』

大正生6年(1917年)生まれの著者の最新随筆集 本書は、大正6年(1917年)丁巳1月20日生まれの著者が前社『百四歳・命のしずく』(2021)に次いで昨年7月上梓した最新刊である。したがって、本年には、タイトルの『百六歳・・・』から更に...
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『小木おけさ』・『小木音頭』に想う

湊ふじ丸(東京新潟県人会会員) ♪ハーァ〜矢島 経島 小舟で漕げば〜 波にチラホラ 御所桜〜♪『小木おけさ』は「佐渡おけさ」の元歌、原点とも言われ歌い継がれて来た民謡です。金銀の積出港として栄えた江戸時代に北前船の船乗りが九州から運んできた...
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一本締めと三本締めの締め方はどうする

「三本締め」がお馴染み 宴たけなわですが、こちらで締めさせて戴きます。冠婚葬祭や記念行事の皆が集まって宴会の最後には必ずと言っていい程、行われるのに手締めがありますね。これは、手を叩くことによって物事を締めるから「手締め」と云うのですが、こ...
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【特別寄稿】東京新潟県人会の徽章(バッジ)について

創立九十周年事業事務局長  樋口 乾三 東京新潟県人会の徽章(バッジ)については、制作してから十数年が経過し、当時関わった人の多くが他界されたため、その経緯を知る人も少なくなっています。制定当時の当事者が書き残しておく必要があると思い立ち、...
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【野菜の効用07】じゃがいも

【薬効】胃、十二指腸潰瘍、高血圧、貧血、湿疹、火傷、霜焼、便秘【見分け方】傷、しわがない【薬効的食べ方】摺り下ろす、煮る、焼く利用範囲の広いじゃがいもですが、ビタミンB1、Cが多く含まれ、しかもビタミンCは熱を加えても破壊されないのが特徴で...
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磯野紙風船製造所「出雲崎手作り紙風船」

今回は、2025年県人会報誌10月号表紙を飾った「紙ふうせん」を掘り下げてご紹介します!(新潟県人会会報誌はこちら) 100年以上前から続く紙風船作り 出雲崎町は大正8年(1919年)から紙ふうせんを作り続けています。出雲崎町は古くから、日...
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新潟県が誇る二つの酒蔵

新潟県立村上高校・同窓生対談宮尾酒造・宮尾淳造(27回生)╳大洋酒造・佐藤雅彦(45回生) 新潟県立村上高等学校同窓会関東支部広報紙「村高」第 36 号より転載 聞き手:同紙編集長 佐藤達生(東京新潟県人会 新潟縣人7月(851号)掲載) ...