東京新潟県人会 新年祝賀会2026(#5/6)

県人会メイン行事

~第二部~ アトラクション 司会進行:恩田 睦子

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5 氷上花・・・・・・・・・井伊 勢津子
6 相川音頭・・・・・・・・村上 剛 他
7 二人は一緒・・・・・・・蒔田 由美子・大助
8 北の街 函館・・・・・・・・柳 勇
9 十日町小唄・・・・・・・会場の皆様

(#6 へ続く)

[案内文/写真:内田万理]

※大雪の影響により十日町方面からの交通に支障が生じ、ご来場を見合わせた方もいらっしゃいました。当日は状況に応じてプログラム内容を一部変更して実施しております。あわせて、当日に配布されたプログラム(印刷物)の記載内容と当日の進行に一部差異がございますこと、あらかじめご了承ください。上記は、当日の進行に基づく上演順です。

氷上花/井伊 勢津子

井伊 勢津子さん(活動名:井伊 主吉(いい きみよ)さん)、オリジナル曲の「氷上花(ひょうじょうか)」をご披露頂きました。

「氷の上には花が咲きませんが氷のように冷たく苦しい人生を生き抜いた方を花に例えて、氷上花と呼ばせて頂いております。」

井伊 勢津子さんのHPに、自叙伝「氷上花」から抜粋された文章が掲載されています。
私も拝読し、その体験の重みと温かさに、深く心を打たれました。
井伊さんの言葉を直接読んでいただきたく、当記事では内容の紹介は控えます。ぜひご覧ください。

『生命かけます 生命かけます 氷上花』
『女の夢を 女の夢を 咲かせます』
『心燃えます 心燃えます 氷上花』
胸にまっすぐ訴えかけてくる、歌詞のダイレクトな響きがとても素敵です。
納涼まつり2025にてご披露された、「嘘つく人はバイバイ」も、強く印象に残っています。

相川音頭/村上 剛 他

相川音頭は、佐渡おけさ、両津甚句と並び、佐渡三大民謡の1つとして知られています。

新潟文化物語HPに、相川音頭についての興味深い歴史が掲載されていました。
「相川音頭の歴史は古く、江戸初期の寛永18年(1641)にはすでに相川金山の盆踊りとして成立していた」そうです。気になる方は、ぜひご一読ください。

二人は一緒/蒔田 由美子・大助

蒔田由美子さんのお父様は新潟・寺泊のご出身。大助さんの祖父も新潟生まれなのだそうです。
ご夫妻でデュエットとして活動されています。左手の薬指と人差し指には、同じデザインの指輪が輝き、さりげないお揃いに温かさを感じました。
蒔田由美子さんの動きに合わせて裾がふわりと揺れるデザインのドレスも、とても素敵でした。

蒔田由美子さんご出演、「清水節子と蒔田由美子の歌日記」歌番組は毎週放送中です!
とちぎテレビ→毎週月曜 8:00〜8:30
BS12→毎週火曜 5:00〜5:30
テレ玉→毎週火曜 6:25〜6:55
群馬テレビ→毎週金曜 9:00〜9:30
奈良テレビ→毎週金曜 14:00〜14:30)
「清水節子と蒔田由美子の歌日記」HPはこちら

また、足立区花畑一丁目でカラオケラウンジ「ザ・パーティールーム」を経営されていらっしゃいます。
気になる方はぜひ、訪れてみてください。※水曜定休日

写真に収めるスタッフの方
花も嵐も/柳 勇

北川大輔さんの「北の街 函館」をご披露頂きました。

1番・2番の、函館での「歌い手側ときみ」の二人の思い出の情景を描いているように感じました。
『レンガ通りに 建ち並ぶ ノスタルジックな夕暮れに』
『八幡坂(はちまんざか)での 約束は 忘れはしないで いつの日も』

寂しさを含みながらも、どこかあたたかい…そんな郷愁を誘う言葉で紡がれていて、函館出身ではないのに、思わず函館を思い出したくなります。
見たことがないはずの八幡坂の夕焼けが、ふっと記憶のように浮かんでくる。そんな感覚に浸れる、素敵な歌です。

ちょうど日の丸と重なる位置でお辞儀をされる柳さん。偶然が重なった、印象深い一枚を写真に収めました。

十日町小唄/会場の皆様

十日町市民謡協会・十日町市舞踊協会の皆様は大雪の影響により交通に支障が生じ、今回はご出演が叶いませんでした。しかし会場には十日町小唄が流れ、曲がかかると、自然と踊り出す方々の姿が見られました。
舞台上だけでなく客席側にも踊りの輪が広がる、恒例の温かな光景が広がっていました。
当日の会場の様子は、ぜひYouTubeの動画にてご覧ください…!

なお、まだ積雪の時期が続くかと存じます。
十日町の皆様をはじめ、各地の皆様もどうぞ安全第一で、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

舞台袖からそっと撮影中の、樋口高士さん(前広報委員長)。
撮影中のお姿を、こちらもそっと撮らせていただきました。

ダイジェスト動画はこちら


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