東京新潟県人会 新年祝賀会2026(#3/6)

県人会メイン行事

東京新潟県人会 新年祝賀会2026

2025年1月25日(土) 11時20分~14時30分
ホテル椿山荘東京 バンケット棟5階グランドホール「椿」

式 典 <第一部>

#2 へ戻る
鏡開き
乾 杯・・・・・・・・・・・・新潟県議会副議長 笠原 義宗 様

司会進行:西野七美
[案内文/写真:内田万理]

鏡開き前の様子
鏡開き

左から八海山様「八海山」、北雪酒造様「北雪」、朝日酒造様「朝日山 千寿盃」の樽酒です。

「ひー、ふー、みー、よいしょー!」という掛け声に合わせて、木槌を打ち下ろします。

鏡開き後は乾杯の準備として、互いにお酒を木の升に注ぎ合います。
改まった空気がほどけ、会場全体がほっと和らぐような雰囲気となり、壇上では談笑されるご様子もお見受けしました。

乾杯挨拶/新潟県議会副議長 笠原 義宗様

皆様、新年あけましておめでとうございます。
ご紹介賜りました、新潟県議会副議長の笠原と申します。
選挙区は新潟市南区でございまして、東京白根会の皆様には大変お世話になっております。
本来であれば、代表である青柳議長が、この場で乾杯の発声をさせていただくところではありますけれども、困難が重なりましたので、私の方で代理でお邪魔をさせていただいております。

県議会からも中川県議、また大平県議にもお越しをいただいておりますけれども、よろしくお願いしたいというふうに思います。
本日は、東京新潟県人会の皆様方の新年祝賀会ということで、ご盛会大変おめでとうございます。また、日頃から我が県に対しまして大変いろいろな面からご支援をいただいておりますこと、改めて感謝を申し上げたいと思っております。
また、県人会の皆様方におかれましては、宮田会長をはじめ、大変ご活躍をされておられる皆様が多数いらっしゃるというようなことでありまして、今日の交流の場を一層深めていただいて、さらなるご活躍をご祈念申し上げたいと思っております。私は、本日、皆様方からいろいろなご意見をいただきながら県議会に持ち帰らせていただいて、花角知事を筆頭とする執行部と我々議会両輪となって県政の発展のために努めてまいりたいと思っております。

本日もどうぞご指導のほどよろしくお願いしたいと思います。
それでは乾杯いたします。

皆さん、ご準備よろしいでしょうか。
それでは、東京新潟県人会の皆様の益々のご発展、そしてまた新潟県並びに県内の各市町村の皆様の発展と、本日ご参会の皆さんのご健勝を祈念いたしまして、乾杯いたします。

乾杯。

お食事内容

式 典 <第二部>

司会進行:恩田睦子

乾杯後の会場の様子
北雪酒造様による振る舞い酒の様子
光輝く「北雪 大吟醸YK35

会場内を歩いているとふと、北雪酒造様をおみかけしました。
北雪酒造様のシンボルマークは、正円が連なって生まれる「雪紋」が印象的です。三重線には、日本酒づくりに欠かせない米・水・麹の意味が込められているそうです。加えて日本海の荒波や、佐渡島へ連なる山々もイメージされていて、できたての日本酒のような清涼感と力強さを表現したデザインとなっています。

杯を重ねながら、皆さま思い思いに語らいの時間を楽しまれていました。
あたたかな雰囲気の中、交流のひとときが続きました。
※写真はクリックすると拡大でご覧いただけます。

ステージから運ばれる樽酒
例年通り、ステージ下右側に配置されます
第二部の司会進行役:恩田睦子さん

フリーアナウンサーの恩田睦子さんは糸魚川市出身です!

特別アトラクション:ARUHI

富山県砺波市城端出身のアーティスト、ARUHIさん。本名は原綾佳さん。
新潟芸術大学環境創造課程にて作曲を清水研作氏に師事。クラッシックピアノの演奏技術を磨くため渡英。
クリストファー・エルトン氏、ヒラリー・コート氏に師事。現在はフランスと日本を中心にポップスやバンド、演劇の劇伴など、多様なジャンルの音楽に取り組まれています。

昨年の10月17日(金)には、THE NIIGATAにてミニコンサートを開催されていました。
THE NIIGATAで初となるクラシックコンサートとして実施されました…!)

今回は予定していた3曲に加え、急遽リクエストにもお応えいただき、計4曲を演奏してくださいました。
演奏の様子はYouTubeにUPしておりますので、ぜひご視聴ください‼

1曲目は、新潟の益々の発展を祈り、旅立ちと新たな始まりを感じさせる…サラ・ブライトマンさんの歌唱で知られる「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を演奏してくださいました。
原曲はイタリア語の 「Con te partirò(あなたと旅立つ)」。「別れ=終わり」というよりも、“新しい場所へ踏み出す旅立ち”を描いた楽曲として親しまれています。

2曲目は、新潟の厳しい冬を連想させる張りつめた雰囲気から、やがて静けさに溶け込むような美しい旋律へと移り変わるフレデリック・ショパン「幻想即興曲」。激しさと叙情が交差する展開が印象的な楽曲です。

3曲目は、長岡花火の象徴的な演目「フェニックス」を連想させる一曲として知られる、平原綾香さんの「Jupiter」を演奏してくださいました。

そして最後は、本番直前の急なリクエストにも即座に応え、美川憲一さんの「新潟ブルース」を披露。
新潟の街の情景を歌詞に織り込んだ、ご当地歌謡の名曲を澄んだ音色で奏で、会場をあたたかく包み込む締めくくりとなりました。

ダイジェスト動画はこちら

次の記事ではアトラクションの様子をご紹介いたします!

#2/6 に戻る / #4/6 を読む