首都圏真野人会

会の活動報告

日時:令和7年6月14日(土)
会場:庄や目黒408店
会長:木村 広幸

6月14日(土)午前11時30分から、庄や目黒408店に於いて令和7年度の首都圏真野人会総会・懇親会が開催されました。
昨年は新年会の集まりだけで総会はありませんでしたが、今年は2年に一度の総会開催年ですので、役員一同、気合を入れてご来賓や出席される会員の皆様をお迎えしていました。
第一部の総会で、会務報告、会計報告、監査報告とあり、その後、新会長に推薦された筆者について出席者による承認を頂き、新会長としてご挨拶をさせていただきました。緊張した面持ちで挨拶している姿がなんとも・・・︒
第二部の懇親会は冒頭で来賓の皆様からの祝辞をいただき、その後、佐渡市真野行政サービスセンター長の菊地貞一様より、西三川砂金群の現状などをご説明いただきました。

その後、初代佐渡市長の高野宏一郎様より乾杯のご発声を頂戴し、一気に宴会ムードに突入です。余興は、真野おどりの会の「大真野音頭」で始まり、岩見理奈さんの佐渡民話、そしてあかね会さんが小木おけさを始めとする佐渡民謡をたっぷりと披露してくださいました。また、懇親会前の休憩時に真野地区の現在の様子をドローンで撮影した動画が流され、スクリーンに見入る姿が見られました。余興のあとは、全員参加のビンゴです。
来賓の日本画家、本多孝舟様からご寄贈頂いた絵葉書などもあって、大盛り上がりでした。
その後、「ふるさと」の大合唱でお開きとなりましたが、各テーブルで再会を約束する姿や名刺交換をする姿が見られました。
みなさん、馴染みのある郷土の同士に囲まれ、笑顔溢れる優しいまなざしになっていました。
県人会に所属する他団体でも、参加者が年々減少している現状ですが、横の繋がりを強くし、他の郷土会などとも協力し合って、一人でも多くの方が参加してくださるよう、努力して参りたいと思います。
これからも、首都圏真野人会をどうぞよろしくお願いいたします。
(新会長 木村 広幸)