日時:5月30日(土)
会場:庄や目黒408店
会長:和泉 賢一
第41回関東畑野会総会・懇親会は、5月30日、庄や目黒408店に於いて開催されました。
出席者59名、年齢を重ねても達者な方々ばかり。今年も会えたねと握手するなど懐かしさ溢れる光景のもと総会開始が宣せられ、和泉会長はふるさとの発展への協力と、首都圏佐渡連合会や東京新潟県人会の活動に参加し、仲間を増やし、これらの活動を通じて若さと健康を保つよう努めましょうと挨拶。
次いでコンパクトな議事運びにより総会議題が承認され、引き続き来賓挨拶。佐渡市長渡辺竜五様、佐渡市農林水産部長中川克典様、佐渡市議会議員林純一様、国仲商工会会長小田拓哉様、佐渡汽船東京副支店長村田憲一様、元県議会議員佐藤久雄様、各氏から祝辞に添えてふるさとのホットニュースを頂きました。特に佐渡市長や各来賓の話は皆様方の心に深い感動を与え、ふるさとへの愛情を再確認させるものでした。
その後、懇親会準備のため小休憩中に小倉物部神社の鬼太鼓のDVDを鑑賞。若かりし頃この祭りのメンバーだった役員が、祭りの祝儀唄「木遣り」を声量豊かに披露し、感動を与えました。
乾杯と共に懇親会に移行し、各テーブルとも昔話や近況交換などに花が咲き、談笑の渦。
余興の初めは太鼓集団「鼓々浦々の会」による胸に染み入る太鼓の演奏。そのメンバーの一人が佐渡沢根出身の女性との紹介で感激も最高潮。
次のビンゴゲームでは、全員が景品の佐渡産品の干しゼンマイ、干し椎茸、梅干し、促成ジャガイモ獲得に集中。
続いて「佐渡こがね会」による佐渡おけさ、両津甚句、相川音頭のライブ。〆は佐渡おけさの輪踊りで懇親会も最高潮に達し、全員で「ふるさと」を合唱し、来年の再会を誓って散会となりました。
会場を後に帰路に就く皆様方は、非常に満たされた表情で、一瞬若返って見えたのは私ばかりではないように思います。
(事務局長:中村敏夫記/会報誌:2026年7月号掲載)
