東京糸魚川会 新年会

会の活動報告

日時:令和7年2月15日(土)
会場:東天紅上野店

故郷各地は例年になく大雪に見舞われ、新年会開催当日のお天気が心配されていましたが、当日は春を感じさせる好天に恵まれました。故郷より米田市長、また県人会から副会長の廣川高志様がご来賓としてご出席下さり、総勢95名の多数の方の参加で開催となりました。

丁度1年前の昨年の新年会は、地元糸魚川にあります「県立海洋高校相撲部」出身で大相撲に入門し、活躍を期待されている力士10名をお招きしての開催でしたが、その時「大の里」は幕内に昇進したばかりでしたが、2度の優勝で、入幕三場所で最短の大関昇進、他の力士もそれぞれ番付を伸ばしたりして、大相撲人気の中で、注目を集める活躍をしています。

今年は「白熊関」(付人は麒麟龍)に、母校のある能生海岸の弁天岩を描きこんだ化粧まわしを寄贈する事として、贈呈式を行いました。(弁天岩の原画は当会顧問の石澤将也さん作、贈呈団体は糸魚川総合相撲クラブ)新年会の前段は、海洋高校相撲部を全国の強豪校として育て上げた、「田海哲也」総監督と、スポーツライターとしてマスコミでもおなじみの長岡ご出身の「小林信也」様にもご参加いただき、トークショーを開催しました。宴席も自然と明るい笑顔があふれ、「おすもうさん」人気は高く記念写真に、サインもと盛り上がっていました。

予定の時間もあっという間に過ぎ、参加会員の「健康で幸多い年を」の合言葉でお開きとなりました。

(事務局:高間 紀雄)

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