東京新潟県人会 納涼まつり2025(#5/5)

県人会メイン行事

東京新潟県人会 納涼まつり2025
2025年7月21日(月・祝) 11時20分~14時30分

~第二部~ 司会:恩田 睦子・根津 万寿夫
12:50 開演
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12 ふるさと・・・・・・・・・・蘭燃
13 佐渡おけさ・・・・・・・・・東京新潟県人会おけさクラブ

14:15 県民歌・・・・・・・・・宮田タマ恵 他
14:30 謝辞・・・・・・・・・・実行委員長 及川 恒夫
[写真・写真案内役:内田 万理]

ふるさと/蘭燃

蘭燃さんの独唱、ふるさと。
ふるさとは、不思議な曲で、独唱・合唱・伴奏のみ、どの聴き方をしても毎回違う光景が目に浮かんでくる気がします。奏でる方々それぞれの故郷があり、それぞれの情景があるために、何度聞いても味わい深く表情が変わる曲なのだと感じています。
蘭燃さんの包み込むような温かい歌声は、優しい風が吹いてくるようで、心にとても沁みました。

9月、10月、11月とイベントを控えられている蘭燃さん。詳細は蘭燃さんの公式インスタグラムをご確認ください!

佐渡おけさ/東京新潟県人会おけさクラブ

新年祝賀会同様、アトラクションの大トリは、やはり佐渡おけさ。
続々と人が集まり、毎度のことながら圧巻の光景となります。

県民歌/宮田タマ恵

県人会行事で馴染みの深い新潟県の県民歌。
県民歌は47都道府県それぞれ全てにあるわけではありません。
大阪府、兵庫、広島、大分県は「県民歌存在しない」と回答しているそうです。
東京都にも東京都歌があるそうですが、私はこれまでに聴く機会もなく歌ったこともありませんでした。

500人あまりの人数が一同に集まり、県民歌を歌う機会(学生時代を除く)は県人会以外では中々ないのではないでしょうか。各県内での県民歌の認知度も県によってとても大きく差があることから、県民歌を歌う・聴く機会があることは貴重に感じて、新鮮な気持ちで聞いています。
おけさ同様、県人会ならではの光景です。

続いて、今年の新年祝賀会から県民歌に加えて歌唱曲に加わった「ふるさと」。
今回はアクシデントで音が流れず、咄嗟の判断でアカペラ歌唱となりました。
男女混声・大人数のアカペラ、思う故郷は皆新潟。歌声から皆様のふるさとを感じさせて頂きました。

謝辞/実行委員長 及川 恒夫

及川実行委員長の謝辞をもって、2025年 納涼祭りは幕を下ろしました。

閉会後、ロビーの様子他

当日は多くのご来賓の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。
次回は2025年10月に開催される芸能大会にて、またお会いできることを楽しみにしております。


(余談)
お昼過ぎ、窓から庭園を見下ろしていると、三重塔(パゴダ)を背に結婚式の前撮り?をされる方がいらっしゃいました。見ているとちょうど「雲海ミスト(霧)」が出現しはじめ、幻想的な雰囲気に。

右上の方から霧がかかり始めました
会場後方の窓から見える三十塔(パゴダ)

実は窓から見えていた三重塔は椿山荘へ移築されて今年で100周年。
塔は室町時代に広島の篁山竹林寺に建立された後、紆余曲折を経て1925年に椿山荘へ移築されました。
100周年を迎える2025年、2020年より開始していた庭園演出「東京雲海」を拡張し、グレードアップした新たな庭園演出「天空の三十塔」を1月8日よりおこなっているそうです。

画像引用:椿山荘公式HP

夜には木々を1,000灯の光で照らしだす庭園ライトアップも。
普段の都内では見ることのできない神秘的な風景が広がります。
※夏の期間、7/1〜9/15は限定の演出も。気になる方は椿山荘の公式HP内、東京雲海出現ページをご覧ください。


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