暮らしのヒント

天香山命

越後一宮・彌彦神社祭神天香山命のルーツを探る  本書は、私たちの〈ふるさと新潟〉の一宮・彌彦神社の祭神・天香山命(あめのかごやまのみこと)とはどこから来て、どういう神様なのかを探る読物ルポ。  2018年11月~2019年12月まで、「新潟...
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本成寺(三条市)

雲蝶が眠る越後三条の大本山 鎌倉時代(1297年)に開創された法華宗の総本山・本成寺。 幕末期、彫刻師・石川雲蝶は30代前半。その腕を見込まれ越後三条に招かれ本成寺と塔頭寺院の彫刻を手掛けた。その後、県内各地で制作に打ち込み、彫刻や絵画等数...
会の活動報告

東京上野ユースホステル

新・県人会館 4F~8F「東京上野ユースホステル」 2021年4月9日 愈々、営業再開スタート 4月5日(月)、晴れの開所式 五條天神社宮司による神事 私ども東京新潟県人会の旧会館改・新築工事に伴い、暫く営業休止となっていた東京上野ユースホ...
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史跡の町(出雲崎町)

妻入りの街並みと情緒豊かな街  出雲崎は遠く神代の昔、大国主命によって開拓されたと伝えられている。上杉時代に入ると中下越の諸城を結ぶ〝のろし〟の分岐点として小木ノ城は重要な地位を占めていた。江戸時代になると陣屋(代官所)も徳川幕府直轄地「天...
暮らしのヒント

北限の茶処・村上

北限の茶処・村上 村上でお茶の栽培が始められて400年佐藤 勝(広報委員・東京村上市郷友会) 「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る・・・」 昔懐かしい唱歌・茶摘みの歌です。 立春から数えて八十八日目に茶摘みが行われるといい、小さかっ...
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作品展【レポート6】

会期:令和3年3月6日(土)~3月8日(月) 会場:県人会館・ふれあいふるさと館2F大ホール 「写真」の部3 阪西 保:紅葉の涸沢道 涸沢手前 阪西 保:尾瀬ヶ原の秋 尾瀬ヶ原中央辺 伊藤 竜太郎:法乗防種蒔き桜Ⅰ 伊藤 竜太郎:佐渡市羽茂...
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作品展【レポート5】

会期:令和3年3月6日(土)~3月8日(月) 会場:県人会館・ふれあいふるさと館2F大ホール 「写真」の部2 中島 隆雄:基本稲作 長岡市地先 中島 隆雄:宵の祭典 長岡市幸町地先 牛木 実:春の三浦 神奈川県三浦市 勝沼 正敬:愉愉如の歩...
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松苧神社

権現様の七つ詣り  十日町市犬いぬ伏ぶしの松苧山山頂(360m)にあり、潟県内最古の茅葺き木造建築です。大同2年(807年)坂上田村麿が創建。祭神は奴奈川姫命他十神。国の重要文化財です。  毎年5月8日に数え年7歳になる男の子が、元気に育っ...
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作品展【レポート4】

会期:令和3年3月6日(土)~3月8日(月) 会場:県人会館・ふれあいふるさと館2F大ホール 「写真」の部1 若杉 貞夫:桜越しに見える厳島神社五重塔 渡邉 忠志:佐渡の原生林霧が育てた森 大佐渡山脈 樋口 高士 「白」の印象 (1) 早春...
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伝統の復活「亀田縞」(新潟市江南区)

新潟市江南区の亀田地域で、かつて野良着として織られていた「亀田縞」は、その丈夫さが人々の生活を支え、大正期には生産の全盛期を迎えました。しかし、戦時中、原料の綿糸が入手困難となったことなどから、その歴史に幕を下ろします。  時は流れ平成17...
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作品展【レポート3】

会期:令和3年3月6日(土)~3月8日(月) 会場:県人会館・ふれあいふるさと館2F大ホール 「各種工芸」の部 (左) 新潟館ネスパス:鯛車  (右) 木村 紀子:愛扇 鎌滝 津江子:花 クッションカバー(キルト作品) 清水好美(本田多喜子...
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作品展【レポート2】

会期:令和3年3月6日(土)~3月8日(月) 会場:県人会館・ふれあいふるさと館2F大ホール 「絵画」の部 渡邊 秀夫:(上) 伊豆長岡朝富士/(下) 伊豆戸田港夕富士 渡辺 啓輔:山中湖の富士 高津 葆:(左) アマビエ/(右) アマビエ...