にいがた情報

中荒沢万年雪(魚沼市)

夏でも見られる雪景色  荒沢岳の「中荒沢」にある万年雪。万年雪とは「一年中消失しない雪」のことであり、夏でも真っ白く広がる別世界の雪景色を楽しむことができます。  中荒沢万年雪は銀山平キャンプ場近くの登山口から遊歩道を歩いて約40分ほどで現...
暮らしのヒント

三浦 小平二

人間国宝 陶芸家 三浦 小平二(1933〜2006)は佐渡郡相川(現・佐渡市)に、無名異焼窯元・三浦小平の長男として生まれる。祖父は三代三浦常山。1951年東京藝術大学美術学部彫刻科に入学。平櫛田中に学ぶ。陶磁器研究会を作り、加藤土師萌に師...
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糸魚川ジオパーク 越後八十八ヶ所

鬱蒼(うっそう)とした森林に奇妙な形をした巨岩が累々と横たわり、異様な空間が広がります。  ここに、人々がわざわざ四国まで出かけなくとも平和で幸せな人生を願うことができるようにと、1866(慶応2)年、玉瑞和尚によって、越後八十八ヶ所が作ら...
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尾畑酒造株式会社

明治25年創業の酒蔵。佐渡市内で育てられた酒米「五百万石」や「越淡麗」、「山田錦」などを中心に、全国平均を大きく超える平均精米歩合56%までに磨き上げて使用している。佐渡島にある廃校を酒蔵として再生させる「学校蔵の酒造り体験プログラム」も実施しています。
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豪農の館 椿寿荘(田上町)

重厚な寺院様式 随所に銘木  日本でも屈指の大地主のひとつである田巻家は江戸末期、1300町歩、小作人2794人を抱えていました。  7代目当主が「不況で仕事のない小作人に働いてもらう」ために、当時日本三大名人の一人と言われた富山・井波の宮...
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コロナの一年半、あれこれ。

樋口 高士 一、「横浜港」帰港の「ダイヤモンド・プリンセス号」が発端  この一年半。日本の社会を、いや地球全体を覆っている「コロナ禍」という暗雲。振り返ってみると、私が、最初にこの「コロナ・ウイルス」を強く意識したのは、昨年(2020年)2...
会の活動報告

紺野美沙子さん 

「日々を豊かにする言葉の力」 日時:6月8日(火)15:00~16:30 場所:ふれあいふるさと館2階ホール  6月8日 県人会2階ホールにてに紺野美沙子さんの「卓話の時間」が開催された。 ご存知、紺野美沙子さんはテレビドラマ・映画・舞台に...
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新潟県 県民性の民俗史

民俗は県民性再生産のDNAである  本書は、同著者による新潟県の県民性シリーズの『県民性の歴史』、『県民性の人物史』に次いで発刊の第三弾である。著者によれば、県民性とは、考え方・感じ方・判断の仕方・性向・気質など。  子供たちは、それらをど...
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相馬御風記念館(糸魚川市)

詠まずにはいられない歌のこころ  相馬御風(1883~1956)は糸魚川町に生まれた。早稲田大学校歌「都の西北」や「カチューシャの唄」の作詞で知られ、詩人・文芸評論家として活躍。文学の道へ入ったのは11歳の時。地元の俳人や歌人の手ほどきを受...
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良寛と童

子ども好きであった良寛をもっともよく表現しているといわれる作品。昭和六十年の夏に出雲崎町の光照寺(良寛が剃髪した寺)で描かれた。 (出雲崎町 良寛記念館蔵) とみかわ・じゅんいち(明治40~平成7年) 新潟県長岡市(旧栃尾市)生まれ 洋画家...
暮らしのヒント

もっと新潟を知ろう!新潟を知らそう!

村山 政利(東京新潟県人会理事・財務委員長)  故郷十日町の実家に帰った昨年のある日、「市報」の片隅に目が留まった。「十日町市民環境会議の会員募集!」とある。元の会社の環境委員会にも身を置いてきた経歴、そして現在も環境団体でボランティアをや...
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史跡佐渡金山(佐渡市)

江戸幕府の財政を支えた金山  1601年に3人の山師が開山し、江戸から平成にかけての388年間で金は約78トン、銀は約2330トンを採掘したといわれる日本最大の金銀山。ぱっくりと割れた「道遊の割戸」は佐渡金山の象徴的風景である。  江戸時代...