新潟の新品種米「なつひめ」が日本酒に|銀座で「し・し・し」先行販売

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新潟県が開発し、2026年にデビューした新品種米「なつひめ」が日本酒になりました。
新潟県加茂市の雪椿酒造が造る「純米大吟醸 し・し・し」は、今季収穫した「なつひめ」を原料米に100%使用した新酒です。
11月4日(水)から、銀座・新潟情報館 THE NIIGATAで先行販売が始まりました。

新米・新酒・新品種。3つの「し」を込めた一杯

「し・し・し」の名前は、新米・新酒・新品種の頭文字に由来します。「なつひめ」は、8月中に収穫できる極早生の食用米で、夏の高温でも品質を保ちやすいのが特徴です。今回の仕込みでは、原料米を精米歩合50%まで磨きました。

醸造を担当したのは、入社3年目の蔵人・青木帆南さん。初めてタンク1本分の仕込みを任されました。雪椿酒造によると、米の旨みを残すため、ろ過や加水をせずに瓶詰めした原酒で、華やかな香りとすっきりした後味が楽しめます。

都内の店頭販売は銀座・新潟情報館 THE NIIGATA

11月4日には、THE NIIGATAの3階でメディア向けのお披露目会が開かれ、終了後は2階ショップで試飲販売が行われました。一般発売は11月7日(土)で、販売先には新潟県内の酒販店と蔵元のオンラインショップも案内されています。都内での店頭取扱いはTHE NIIGATAのみです。

商品名純米大吟醸 し・し・し
製造雪椿酒造(新潟県加茂市)
原料米新潟県産「なつひめ」100%
精米歩合・アルコール度数50%・16度
内容量・価格720mL・1,980円(税込)
販売本数1,300本限定
発売日2026年11月4日(水)銀座で先行販売開始
2026年11月7日(土)一般発売
銀座の取扱店銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 2階ショップ
東京都中央区銀座5-6-7
東京メトロ銀座駅 B5出口から徒歩2分

1,300本の限定生産です。購入を検討されている方は、店頭の在庫を来店前にご確認ください。
商品の詳細は雪椿酒造の公式商品情報でご覧いただけます。