日時:1月18日(日)
会場:東天紅上野本店
会長:小野 悦男
城下町新発田会(小野悦男会長)では、1月18日(日)東天紅上野本店において恒例の新年祝賀会を開催した。
当日は新発田市より渡邉毅副市長、石山洋子副議長、東京新潟県人会より鈴木輝雄副会長などを来賓に迎え、昨年を上回る総数42名の出席となった。
二階堂馨新発田市長はメッセージの中で、「今年の市政運営のテーマに『明』という一文字を掲げました。毎日を少しずつ前向きに、よりよいものへ進化させて行こうという意志です。そして明るく希望に満ちた明日を皆さまと共に築き上げたいと考えています。皆さまが首都圏で築かれている絆を通じて、新発田市とのつながりをますます深めていただけますよう願っております」と、いっそうの連携強化を伝えた。
小野会長は「当会の目標は2つ。①会員の交流と懇親を深め拡大すること ②首都圏と新発田市の懸け橋となり、市の発展を願い、微力ながら寄与することにあります」と目的を再確認。そして、「当会は10月に創立25周年を迎えます。ふるさと訪問などを通じて新発田在住の関係各位ともいっそうの交流を図りたい」と抱負を述べた。なお、記念事業については現在計画を策定している。
(会報誌:2026年3月号掲載)
