えちご妙高会 第21期 総会・懇親会

会の活動報告

日時:2025年10月25日(土)
会場:上野精養軒
会長:笠井 忠

第21期総会・懇親会は10月25日(土)上野精養軒にて開催され、50名の出席者の皆さんと和やかで温かい時間を過ごすことができました。

第一部総会では、豊田寛会長から笠井忠会長への交代が報告され、新旧会長の挨拶がありました。
ご来賓を代表して、妙高市副市長西澤澄夫様、東京新潟県人会副会長鈴木輝雄様よりご挨拶を頂戴しました。
最後に事務局より活動報告があり、高齢化で会の存続危機を懸念し、若者の入会を促す企画を考えていくことが必要であると総会を締めくくりました。

第二部アトラクションでは男性4人のコーラスグループ「ジャミン・ゼブ」さんの素晴らしい演奏に大きな拍手が送られ、中でもアンコールのアカペラは圧巻でした。

第三部は妙高市議会議長小嶋正彰様よりご挨拶を頂戴し、銀座・新潟情報館THE NIIGATA館長高木信行様の乾杯のご発声で、いよいよ待ちに待った懇親会がスタートしました。
会話が弾み、笑顔が弾け、今年も元気で出席できた喜びで溢れました。
妙高市観光商工課長松橋守様から、ふるさとだよりをお聞きしました。
「ふるさとの想い出アンケート」では、凍み渡りをして登校した想い出や、たけのこ狩りの想い出が多く出ました。
最後は万歳三唱で締めくくられ、来年も元気でお会いしましょうと約束し、閉会となりました。

総会・懇親会の出欠返信ハガキには、沢山の方々の故郷に寄せる想いが書かれていて、読んでいて胸が熱くなりました。
体調が優れず欠席でとても残念です、という内容が多かったのも、超高齢化が進む当会の特徴的な内容でした。
「二年前に妙高山を見て来て、この上ない幸せでした」と書いておられる方もいて、この「この上ない幸せ」という言葉にはきっと「妙高山は昔と変わらず美しかった」「妙高山を見られて嬉しかった」「元気で来られて良かった」そんなお気持ちが凝縮された言葉だったのでしょうか?お気持ちが伝わってくる言葉に感動しました。

来年は妙高市で総会・懇親会を開催できないだろうかと考えましたが、さて実現の可能性は・・・・・・?