東京浦川原会 創立35周年記念総会・祝賀会

会の活動報告

日時:令和7年3月16日(日)
会場:上野精養軒
会長:大島 勇

東京浦川原会は創立以来35周年を迎え、記念総会・祝賀会を上野精養軒で開催した。
3部構成で午後3時まで、来賓と会員含め総勢70名が参集した勇
第1部では大嶋勇会長の開会の挨拶のあと、中川幹太上越市長、会長代理で鈴木輝雄東京新潟県人会副会長、梅谷守衆議院議員から祝意を頂いた。
議事に入り昨年度の事業・会計・監査報告、来年度の事業計画予算案など採択されたあと、2部のイベントでは落語家立川志らぴーさんの高座が設けられ、ひととき会場を噺の世界に引き込んだ。
休憩後1時から祝賀会、石田裕一上越市議会議員の挨拶、藤田こうしNPO法人「夢あふれるまち浦川原」理事長の乾杯の音頭で賑やかな歓談に入り9席のテーブルに大輪の花が咲く。
宴会が盛り上がる中で恒例の福引抽選会が始まると福引担当者と当選者、話に熱中し当選発表も上の空の諸氏と混沌としてきたが、寄贈品をめぐるジャンケン抽選では全員が集中する。
「ふるさと」の全員の合唱で熱気を冷ます。
今年は勇ましいエールの交換は無かったが郷里と在京代表の話には内に秘めた熱いものが横溢していた。
最後に松内康東京浦川原会幹事長の閉会の辞で締め括られた。
(会報誌:2025年5月号掲載)