日時:令和7年5月24日(土)11時~
会場:東京新潟県人会館2階ホール
第24回城下町新発田会定時総会・懇親会が、5月24日(土)に上野・東京新潟県人会館2階ホールにて開催された。当日は来賓として、新発田市から伊藤純一副市長、高澤悟市民まちづくり支援課長、東京新潟県人会からは鈴木輝雄副会長、関西新潟県人会から小谷野達雄会長を招き、総数30名が出席した。
小野悦男会長は、「この1年で中学・高校の同窓会との連携を始めた。また、地元新発田市の『郷土研究会』や『武庸会』(堀部安兵衛武庸を顕彰する会)などに参加し、ネットワークの拡大を図っている」とし、会員拡大の取組みについての報告があった。そして、今年も少しでも新発田市に貢献するため『新発田のものを、使おう・食べよう・飲もう』を提唱、併せてふるさと納税への協力も呼びかけた。
伊藤副市長は、日頃の協力に感謝を述べたあと、昨今の米の不足・高値問題に触れ、「新発田市で米は、ないことはないが、高いことは高い。ふるさと納税では、令和6年度産の米がまだ少しありますが、これも時間の問題。7年度産も業者によってはすでに先行予約が始まっている」と近況報告があった。
また、6月の「あやめ祭り」に関連し、今年新発田市で全国あやめサミットが開催されること、8月には恒例の「城下町新発田まつり」が実施されるなど、今後新発田市が観光イベントで盛り上がることが期待されている、と報告した。
