東京分水会 臨時総会「分水町出身者の集い」

会の活動報告

日時:2026年3月29日(日)
会場:東京新潟県人会館
会長:大嶋 芳昭

東京分水会は3月29日、東京新潟県人会館において【臨時総会】を開催し、出席者28名、皆様全員のご賛同をいただき解散しました。

幹事役員は今年80歳以上が大方で一人倒れても会の運営に支障をきたし、また会員の皆様も高齢から足腰の衰え、体調不良が顕著になり会員数は年々減少してまいりました。総会の議事で、会員の皆様がお元気なうちに、幹事役員が務めを全うできるうちにと皆様が大きな決断をされて、円満に幕引きすることができましたこと感謝申し上げます。

続く座談会【あなたのひと言】では、出席者一人ひとりから会の思い出やふる里の話などを語っていただきました。解散を惜しむ声と共に、入会して皆様と知り合い、お互い心身ともに育て励まされて、良き人生を歩むことができたことは大きな喜びでしたとの言葉を多く聞きました。私たちは「故郷に誇りと感謝のこころを持ち、志を同じくする人の和と輪を広げよう」をモットーに活動してきましたが参加して楽しい、素晴らしい会であったと誇りに思います。

大嶋芳昭会長挨拶
梅澤副会長(右2番目)の音頭による万歳三唱

解散の寂しさと和気あいあいの談笑が入り交じる【懇親会】のフィナーレは、恒例の「分水しぐれ」と「故郷」を全員で合唱。そして声高らかに“東京分水会 万歳三唱”の締めで集いはお開きとなりました。

燕市及び地元の関連団体、東京新潟県人会、友好郷人会、色んな方々にお世話になりました。今後、会としての活動はありませんがお互い声をかけ合い、イベントへのお誘い、新年会、花見会、お茶会などを楽しみながらふる里の話、東京分水会の話で盛り上がっていただきたいと存じます。
(文責:荻原 義之/会報誌:2026年6月号掲載)