東京新潟県人会 納涼まつり2025
2025年7月21日(月・祝) 11時20分~14時30分
ホテル椿山荘東京 バンケット棟5階グランドホール「椿」
式 典
~第一部~ 司会:西野 七美
11:20 開会・・・・・・・・・・・・・・実行副委員長 村山 政利
11:35 国歌斉唱
11:40 会長挨拶・・・・・・・・・・・・会長 宮田 亮平
11:45 来賓祝辞・・・・・・・・・・・・新潟県知事 花角 英世 様
(代理:新潟県副知事 笠鳥 公一 様)
11:50 株式会社トキエア・・・・・・・・代表取締役CEO 長谷川 政樹 様
—-登壇者紹介—-
11:55 鏡開き
12:00 乾杯・・・・・・・・・・・・・・新潟県議会議長 青柳 正司 様
[写真・写真案内役:内田 万理]
開会、国歌斉唱

実行副委員長 村山正則
村山実行副委員長の開会の言葉にて、今年も納涼まつりが開会となります。


国歌斉唱
開会挨拶

会長挨拶 宮田 亮平
「次の時代を考えて「ふるさと新潟」ということの気持ちでですね、進んでいったらいいのかなという気がします。
昨年は佐渡がなんと28年ぶりに世界遺産に。嬉しくてたまらんちゃ。渡辺市長良かったのぅ。」
(注)2024年7月21日~31日、インド・ニューデリーで開催されたユネスコ世界遺産委員会で「佐渡島の金山」が世界文化遺産に登録された。

「ぜひ皆様交友を深めてですね、同時にまた新しい人たちをどんどんここへ呼び込んで素晴らしいふるさと新潟ということを心に誇りに思いながら、今日も一日をお過ごし、明日を迎えていただけたら幸いかという風に思っとるっちゃ。皆様ようこそ来てくださいました。ありがとうございます。」
来賓祝辞

来賓祝辞 新潟県副知事 笠鳥 公一 様
新潟県知事 花角英世様の代理で、新潟県副知事 笠鳥公一様が祝辞を述べました。
「まずもって東京新潟県人会令和7年納涼祭りおめでとうございます。皆様にくれぐれもよろしく申し上げておくように言付かってまいりましたので何卒宜しくお願いを致したいと思います。」
1)佐渡金山世界文化遺産登録:この27日で早いもので一周年を迎えます。実現・登録までの長い間におきましては県人会の皆様にも多大なるご支援ご協力を頂きました。改めて深く感謝を申し上げます。今後はこの世界遺産としての価値をしっかりと、まずは未来へつないでいくことが非常に重要である思っています。佐渡を新潟の観光の1つの大きな核として、これをフックに県内の他の地域にも足を運んでいただけるような、県内を周遊しているプラン等の拡大に向けて提案をし、様々な方法でアピールをしてまいりたいと思っております。
2)銀座のアンテナショップ(銀座新潟情報館TheNIIGATA):8月を迎えますと1周年になります。8月1日から8月10日まで1周年祭を開催いたします。これからも2度3度と訪れて頂きまして、さまざまな形でご利用いただけますと幸いでございます。

3)米に関する問題:消費者にとって、安心して購入できる価格となり、また生産する農業者にとって原価の様々なコストの上昇、こういったものを踏まえて、再生産可能な水準となることで農業者が意欲をもって水田農業に取り組み安定して生産・供給されるような仕組みになることが大事であるという風に思っております。
「ふるさと新潟をこれからもしっかりと守り、元気な新潟を次の世代につないでいけるように頑張りますので、皆様方の一層のご支援ご協力をお願いを申し上げます。改めまして本日は大変おめでとうございます。」
株式会社トキエア

株式会社トキエア 代表取締役CEO 長谷川 政樹 様
札幌丘珠空港、仙台中部空港、神戸空港と着々と、地に足をつけながら便を増やしてまいりました。
今回、チャーター便を飛ばします。8月の2日には長岡の花火、こちらを上空から遊覧というところで、60名の募集のところ、120名と多くのご応募をいただきまして、2便に就航させるというところに至っております。もう一つ、これは私たちの大きいチャレンジの内容なんですけれども、8月5日、いよいよ佐渡空港890メートルの滑走路に我々46人乗りの飛行機を実際に運航(調査飛行)します。

就航率99%。定時の出発率も97%。95%を過ぎると大体日本のトップクラスのレベルになります。
本当に日本中、新潟もそうですけれど、集まった若い人材が一生懸命新潟空港で、練習しております。
ちなみに今機内では、村上市のPRをやっております。ヘッドレスト、機内誌、全て村上1色でやっております。こういったPR…県外の関西エリア、清水エリア、北海道エリア、こういった皆様にもPRして、次は村上に行こう。と、こういった形で我々、新潟の地域に貢献をしております。どうぞ皆様もですね一度このトキエアにご搭乗いただいて、トキエアというのはどんな会社なのかというのを、体ごと味わっていただきたいと思います。
引き続き皆様のご支援をよろしくお願いいたします。今日はどうもありがとうございます。
鏡開き


法被を着用し、恒例の合図で叩き割ります。


ひー、ふー、みー よいしょー!

司会:おめでとうございます(会場拍手)
乾杯

新潟県議会会長 青柳 正司 様
新潟県議会会長の青柳でございます。ついに2週間ほど前に、就任したばかりでございます。就任早々、こうした晴れやかな舞台にお招きいただきましてありがたく思います。
さて、本日、東京新潟県人会の令和7年度納涼まつりがこのように盛大に行われること、心からお祝いを申し上げたいと思います。皆様におかれましては、日頃からふるさと新潟と東京を結ぶ架け橋として多大なご尽力をいただきまして、心から御礼を申し上げます。

新潟県は、魅力いっぱいでございます。どうか影響のある皆様方にですね、もっともっと新潟県の情報発信をお願い申し上げたいと思います。我々、花角知事を先頭に、新潟県議会も両輪となって新潟県を盛り上げ、皆様のふるさとの誇りとして頑張ってまいりたいと思います。そしてまた、皆様方が新潟に帰りたいなと思えるような形で実現を目指して頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは乾杯の音頭を取らせていただきます。
東京新潟県人会の益々のご発展とご参席の皆様のご健勝ご活躍、祈念申し上げまして、乾杯の音頭を取らせていただきます。それではご唱和高らかによろしくお願い申し上げます。
乾杯!!!!!





乾杯後、グラスを片手に歓談される会場の様子。会場は一気に和やかで賑やかな雰囲気に包まれました。




鏡開きの後は、樽酒は舞台を降り、ご参席の皆様に自由にお飲みいただけるよう振る舞い酒として設置されます。


会場にはジュースの他に、ビール・ワイン・ウイスキー・焼酎なども用意されていましたが、乾杯からわずか30分足らずで、3つの酒樽はすべて空に。
各テーブルではこれとは別に、何本もの酒瓶が次々と開けられており、まさに“日本酒のふるさと”新潟ならではの光景でした。
第二部は12:50より、アトラクションの開始です。
トップバッターを飾るのは、特別出演のGiftsの皆さん。初出演となります。
