会の活動報告
会の活動報告
日時:令和3年7月13日(火)齋藤 實 氏(東京村上市郷友会) 当日は長引くコロナ禍と不順な天候のため、参加者はやや少な目と残念だった。最初に卓話の時間主催 及川総務委員長の開会宣言と細井副会長の講師紹介挨拶があり開演となった。 村上市...
暮らしのヒント 小川家の将来を託された未明
写真は、明治28年(1895)2月、上越市寺町の鹿野写真館(現在も同地で営業中)で撮られた母チヨと未明(本名健作)の写真です。未明は右手に分厚い本を持っています。 当時、未明は13歳、母チヨは32歳でした。 この年4月、未明は高田中学校(現...
にいがた情報 樽田の森(津南町)
森呼吸しよう 原野が森になる過程で樹種が次々遷移し、最終的に落ち着いた森の様相を極相林と言います。極相林は気候や標高で変わりますが、雪国津南の里山はブナ林になります。 関東のブナは下の方から枝が伸びますが、雪国のブナは高い位置まで枝がな...
暮らしのヒント 戦争花嫁と上皇后美智子様
東京村上市郷友会 安冨 成良 戦後、進駐軍兵士と結婚してアメリカに渡った「戦争花嫁」と呼ばれる方たちのことを研究するようになって20年少し経ちます。私は1976年に高校の英語教師を退職して、アメリカに留学し文化人類学を専攻しました。「戦争...
会の活動報告 会報拝見:東京牧村会
代表 鈴木 勉 東京牧村会の会報のタイトルはズバリ『東京牧村会』。体裁はA4判・表紙・裏表紙4Cカラー。本文・モノクロ44頁という堂々たるもの。年一回(9月)発行。 第24号(令和2年9月号)を拝見。 表紙、裏表紙とも有志同好会〈牧写友...
会の活動報告 会報拝見:東京塩沢会
会長・高橋 幹夫 東京塩沢会の会報『東京しおざわ』は、B5判・4C 4~8頁建・年一回(1月1日)の発行。 令和2年発刊の第27号は8頁建て、令和3年発刊の第28号は4頁建て。 最新の第28号拝見。表紙は地元の石内丸山スキー学校校長の飯...
にいがた情報 髙千代酒造株式会社
徹底した水分管理と「扁平精米」の導入をしている。これにより現行精米と同じ歩合でも有害成分のより少ない白米に仕上げることができています。ITQI(国際味覚審査機構)で国際優秀味覚章7年連続三ツ星受賞でDIAMOND TASTE AWARD2017を獲得しています。
暮らしのヒント 山本元帥縁の地を訪ねて
大原 精一(広報委員・越後長岡ふるさと会) 一.初めに 長岡と聞くと、「河井継之助・米百俵・山本五十六・花火大会」を思い出される方が多いと思う。これらは相互に関連を有している。 山本五十六元帥は、戊辰戦争で河井継之助と共に西軍と戦った山...
にいがた情報 坂口安吾所縁の大棟山美術博物館
Daitozan Art Museum 新潟県十日町市松之山1222 TEL:025-596-2051 指定文化財の表門 開湯約700年の歴史を持つ松之山温泉。周辺の丘陵には樹齢90年のブナ林が広がる豊かな自然の山里。平成元年(1989年...
暮らしのヒント なぜ、植物は五千年も生きられるか
羽賀 正雄 氏(東京やまと会顧問) 生物にとって寿命とは何か?動物で一番長寿なゾウガメは150~200年といわれています。屋久島の縄文杉は樹齢7200年ともいわれ現在も健在です。(現在では4000~5000年が有力) 山高神代桜は、推定樹齢...
にいがた情報 小林古径記念美術館
小林古径記念美術館は、平成28年から約4年間の整備期間を経て、2020年10月3日に新たなスタートを切りました。今回の整備によって美術館と古径邸が同じ敷地内に一体となった他にはない魅力が生まれました。 今回の整備については、古径の作品や資料...
暮らしのヒント 小川 未明・詩碑
小川 未明(1882~1961)本名健作。 上越市幸町に生まれる。高田中学(現高田高校)を経て、早稲田大学英文科を卒業。坪内逍遥の指導を受ける。親友に相馬御風が居る。卒業後早稲田文学社に入り、島村抱月の指導のもとに「少年文庫」の編集をして、...















