イベント・お知らせ

花角知事、ご来訪・内外視察

─県人会役員と懇談・意見交換 令和2年12月17日(木) 県人会館第4会議室  旧臘12月17日(木)午後1時半、花角新潟県知事が、随行の近田新潟県東京事務所長、同・川村所長代理、川口新潟県知事政策局秘書担当と共に、県人会館にご来訪。  新...
にいがた情報

福島潟と海辺の森(新潟市北区)

自然の中の癒しと憩い  北区の福島潟(国指定福島潟鳥獣保護区)では、豊かな自然の中で散策をしたり、キャンプを楽しんだりすることができます。水の駅「ビュー福島潟」の屋上からは、五頭連峰をはじめとする山々を背景に潟の景色を一望できます。  日本...
暮らしのヒント

諸橋 轍次[色紙]

東京新潟県人会会報誌『新潟県人』の題字。諸橋氏は、明治16年6月4日、南蒲原郡庭月村(現・三条市)に生まれる。漢学者。昭和35年(1960)大著『大漢和辞典』(全13巻)完成。昭和40年(1965)文化勲章受章。
暮らしのヒント

世界の珍食一位猛毒「フグの卵巣の糠漬け」

フグの中でも卵巣は最も危険部位で、1匹で30人を殺せるほどの毒があるそう。日本人は何故これほどまでに危険な食べ物を食べようとしたのか?「フグの卵巣の糠漬け」について徹底的に解説します!
会の活動報告

拉致問題の解決に向けて【写真】

蓮池薫さんの講演会で、北朝鮮に拉致された24年間の経験を踏まえ、拉致された立場からの生活や不安な思い、そして帰国への道のりについてお話いただきました。また、拉致問題の本質を踏まえた解決策についても解説頂きました。
にいがた情報

玉兎(弥彦村)

甘くてかわいい玉兎 (たまうさぎ) 〔弥彦うさぎ伝説〕  大昔、霊峰弥彦山に沢山の兎が棲んでいたが、毎日、里へ下りては神領農民達の大切な田畑を荒らす為に、ほとほと困り果ててしまった。  農民達の苦しみをお聞きになった彌彦大神様は、兎達を全部...
暮らしのヒント

『郷友会と』ともに

佐藤 方直 『郷里の人智を開発し、勉学を奨励せんがため』  明治に入り村上藩が解体した後、旧藩士が三面川の鮭の漁業権を譲り受けた。その収入を教育資金とし、村上を離れ勉学に励む子弟に、『将来は大きくなって故郷に帰って来い』と奨学金を出して援助...
にいがた情報

小さな町の風景

淡い宝石箱のような物語  豪雪地帯として有名な高田の町には、今でも民家の軒先に雁木という、家々が軒先の庇をつなげて作ったアーケードが残っています。その町でくらす児童文学作家の杉みき子さんが書いた『小さな町の風景』には45話の物語、「坂のある...
会の活動報告

新・県人会館 早くも全開始動

2020年12月1日 OPEN 新・県人会館 早くも全開始動 1F:情報発信コーナー 2F:大ホール 3F:会議室 4室 大ホール、中小会議室を拠点に活発な活動展開 旧臘12月1日。私達東京新潟県人会の会員が、永い間待ち望んでいた新会館が漸...
にいがた情報

cafeガシマシネマ

日々の暮らしに、ささやかな彩りとスパイスを  昭和10年代建造の木造平屋、佐渡金山の元・鉱山住宅を改装したcinema&cafeのcafeガシマシネマ。  場所は、佐渡ヶ島相川京町通り。月替わりで映画を上映、チケット料金は作品毎、大人1,2...
暮らしのヒント

三面川の鮭漁にまつわる話

齋藤 實(東京村上市郷友会)  我がふるさと新潟県村上市は、世界で最初に鮭の孵化事業を行った地として国際水産学会でも承認され、鮭料理文化でも名を馳せている地域である。氷雨が降り始める頃になると、決まって三面川の「おさらい」(鮭漁)を見物に出...
にいがた情報

狐の嫁入り屋敷(阿賀町)

狐面の絵付け体験  阿賀町津川の「狐の嫁入り屋敷」で体験できる狐面の絵付け体験が、今流行の[鬼滅風]であるという事で話題のスポットになっています。  ここは“交流”をテーマに、地域の人々と旅人が素敵な物語をつくる場所。館内では、狐火をテーマ...