県人会メイン行事

2017年 第10回芸能大会 #1/5

昨年に続いて残念ながら今年2021年も中止となった「芸能大会」。東京新潟県人会のメイン行事は軒並み中止となっています。今回は、2017年の芸能大会を5回連続で掲載致します。尚、原稿は当時の会報誌の内容としています。そのため肩書は当時のままと...
県人会メイン行事

2017年 新年祝賀会 02

平成29年1月28日 ホテル椿山荘東京 鏡開き・乾杯  ここで15分の休憩を挟んで後半の鏡開きにつづきます。三つの酒樽を囲んで鏡開きが行われ、新潟県議会議長早川吉秀様の乾杯の音頭となります。 鏡開き 乾杯 新潟県議会議長 早川吉秀様 乾杯が...
県人会メイン行事

2017年 新年祝賀会 01

平成29年1月28日 ホテル椿山荘東京  新しい年を迎えた1月二28日、青空が広がる快晴のもと恒例の新年祝賀会が行われました。参加者は来賓・会員合わせ885名となり、会場は熱気に包まれました。 会場受付け風景 名札リボン受付け 会場ロビー物...
暮らしのヒント

来島の文化人 蔵からのささやき

来島の文化人 蔵からのささやき  本書は「新潟日報・佐渡版」掲載シリーズ-- 「来島の文化人」(2009年6月6日~10年3月27日)、「蔵からのささやき」(2010年7月25日~10月8日)二編をまとめ地元佐渡市で出版されたもの。  「来...
にいがた情報

木喰観音堂(小千谷市)

柔和な顔の観音像  地域の人々の信仰心を集める神社仏閣が各地に点在する小千谷市。小栗山地区の木喰観音堂には、中尊如意輪観音像をはじめとする三十三観音像と行基菩薩・大黒天像が奉納されています。  これらの仏像は、江戸時代後期の遊行僧である木喰...
会の活動報告

会報拝見:東京津南郷会

会長 石澤 政宜  東京津南郷会の会報は、大判A3・1枚表裏。年4回 1、4、7、10月発行。タイトルは『会報 じょんのび』。「じょんのび」とは、新潟県一帯で広く使われている方言。『方言集成』(新潟日報事業社・刊)には「ゆっくりくつろぐ。楽...
暮らしのヒント

人間国宝 三浦小平二

青磁の透明感にうかぶ思い出 人間国宝 三浦小平二 「自分しか成しえないもの、如何に独自なもの、オリジナリティが大切か」切々と――  陶芸家故三浦小平二氏は佐渡に生まれ、東京芸大で彫刻の腕を磨き、苦労しながら東アフリカやアフガニスタンに取材旅...
暮らしのヒント

宮 柊二

宮柊二(1912~1986)氏は、大正元年8月23日、北魚沼郡堀之内町(現・魚沼市)で生まれる。1925年に旧・長岡中学に入学。在校中より相馬御風に師事、歌を詠む。1932年上京。北原白秋の門下生となり、戦後、1946年、処女歌集『群鶏』刊...
イベント・お知らせ

くろさき茶豆(新潟市西区)

くろさき茶豆の特徴は「ポップコーンの香り」にも例えられる独特の香りと、一度食べるとやみつきになる味です。芳醇な香りとふくよかな味で、名実ともに枝豆のトップブランドの地位を確立しています。
会の活動報告

地域の活性化について 障害者支援施設建設の体験談

日時:令和3年7月13日(火)齋藤 實 氏(東京村上市郷友会)  当日は長引くコロナ禍と不順な天候のため、参加者はやや少な目と残念だった。最初に卓話の時間主催 及川総務委員長の開会宣言と細井副会長の講師紹介挨拶があり開演となった。  村上市...
暮らしのヒント

小川家の将来を託された未明

写真は、明治28年(1895)2月、上越市寺町の鹿野写真館(現在も同地で営業中)で撮られた母チヨと未明(本名健作)の写真です。未明は右手に分厚い本を持っています。 当時、未明は13歳、母チヨは32歳でした。 この年4月、未明は高田中学校(現...
にいがた情報

樽田の森(津南町)

森呼吸しよう  原野が森になる過程で樹種が次々遷移し、最終的に落ち着いた森の様相を極相林と言います。極相林は気候や標高で変わりますが、雪国津南の里山はブナ林になります。  関東のブナは下の方から枝が伸びますが、雪国のブナは高い位置まで枝がな...