新入会紹介 新潟県立安塚高等学校同窓会東京支部

会の活動報告

支部長 宮川 敏男

本年から東京新潟県人会に入会しました新潟県立安塚高等学校同窓会東京支部を紹介させていただきます。

安塚高校は人口減少の影響から、2017(平成29)年に閉校となりました。校舎は、2015(平成27)年から高田高校安塚分校が開校して使用されていましたが、その安塚分校も2024(令和6)年に閉校となりました。
安塚分校の閉校に伴い、安塚高校同窓会も2024(令和6)年3月末で解散となってしまいました。本校同窓会は解散しましたが、東京支部のみは同窓会活動を継続することにしています。

また、36年間活動を続けてきた東京浦川原会が、2026(令和8)年3月末で解散となってしまいました。東京浦川原会と安塚高校同窓会東京支部は、双方に入会している会員が多く、行事もそれぞれに参加していました。東京浦川原会は早くから東京新潟県人会に加入しており、同窓会東京支部の会員も東京浦川原会会員として東京新潟県人会の行事に参加していましたが、東京浦川原会の解散により、東京新潟県人会の行事に参加することが出来なくなってしまいました。東京新潟県人会との連携を継続するため、今回、同窓会東京支部が入会することになりましたので、よろしくお願いします。

前置きが長くなりましたが、東京支部は登録会員が137名で、毎年5月中旬に総会・懇親会を開催しています。
2022(令和4)年までは、春と秋に直峰ゴルフ会としてゴルフコンペを行っていましたが、会員の高齢化と遠距離参加者の事故防止のため残念ながら中止としました。ゴルフコンペに代わり、2023(令和5)年からは年1回秋にウォーキングを計画して会員の親睦を深めています。東京浦川原会が活動中は、歴史文学散歩や故郷訪問旅行等の行事に東京支部の会員も参加していましたが、残念なことに親睦行事が少なくなってしまいました。

東京新潟県人会への入会を機会に、努めて多くの行事に参加して、同郷の皆さんとの連携を深めたいと思っています。
(会報誌:2026年7月号掲載)