日時:5月16日(金)
場所:築地本願寺内「日本料理紫水」
会長:及川恒夫
東京白根会は、5月16日(金)に、第58回総会並びに懇親会を築地の本願寺第1伝道会館内日本料理「紫水」で開催しました。
来賓と一般会員を合わせて28名が参加しました。今回の会場は、外観は見覚えのある建物ですが本堂内部に参拝したことが無いという方が多い築地本願寺でしたので、懇親会が始まる前に本堂の内部をみんなで見学いたしました。
外観は、ユニークなインド風建築と浄土真宗の文化が融合した異国情緒と日本らしさを兼ね備えた様式で、随所に珍獣や青龍・朱雀・白虎など神話に出てくる動物が配されておりましたが、本堂の内部は日本らしさを感じる伝統的な真宗寺院造りになっていて、壮大華麗な金ぴかの金堂を支える太い柱、扉の上部には美しいステンドグラス、天井にはシャンデリアが垂れ下がっており、それにキリスト教会に設けられている大きなパイプオルガンがありました。
仏教伝道の普及のために使用されているとのことです。
総会は、及川会長の開会挨拶に始まり、その挨拶の中で今年も6月に故郷訪問として大凧合戦観戦ツアーを企画していることを公表しました。
また、白根会の会長職を15年に亘り務めた及川会長が今回の総会を以て、佐藤恭世氏にバトンタッチするとの発表もありました。懇親会に入り、新潟県東京事務所の渡辺所長、新潟市南区の長浜区長、新潟県人会の宮田会長代理としての鈴木輝雄副会長から祝辞が有り、春日寛氏の乾杯の発生でスタートしました。
東京白根会は、故郷を同じくする会員が一体となって親睦の和を広げ、かつ、郷里の発展のために寄与することを目的とするとされています。先輩諸賢の創り上げたこの東京白根会の創立の精神をあらためて確認し、杯を重ねて、共に過ごした時間がより良い関係を築く助けとなって、絆を深めることが出来ました。
(東京新潟県人会会報誌9月号掲載)
・本年度開催された白根大凧合戦観戦ツアーの様子はこちらの記事へ
→【旅クラブ】令和7年 白根大凧合戦・観戦ツアー
