首都圏岩室だいろ会 第23回総会・懇親会

会の活動報告

日時:令和7年6月29日(日)
会場:東京新潟県人会館2階ホール
元会長:和田 政雄

さよなら だいろ会

首都圏岩室だいろ会は去る6月29日に解散致しました。平成15年10月15日発足してから22年でその活動を全部止めての退場です。以降は「岩室懇親会」として若干の残務整理を致します。
思えばいろんなことがありました。初代会長の本間春雄氏、2代目会長の藤田繁氏、3代目会長の遠藤哲夫氏(物故者)と続き最後は不肖和田政雄が務めました。
行事は沢山やりました。ブドウ狩りと周年記念総会はバスで行きました。その他七福神巡り・花見・飛行機の整備工場見学・豊洲市場の見学・クルーズ船に新宿夜のギャルソンパブと毎年行事の岩室温泉まつり参加と植樹の寄贈等など枚挙にいとまがありません。
参加者の年齢層と言えば、毎年のように入れ替わりはありますが大体今残っている人々です。20年前、15年前は若くて力が漲っていました。その人たちが一人減り二人減りして現在は、全部数えて56人になりました。
解散の話は数年前からありました。どうしても継続を希望する人が現れ、私は2~3人になっても続けるべきとは思いましたが、話が急に活気付いてまいりました。昨年度は6回の幹事会、本年度は1回でした。幹事会の参加者も減る一方でしたが、最後まで頑張りました。
そして最後の会合では名参加予定が、当日になって2名減じて28名となりました。会長の話に皆さんよくお耳を貸していただき、満場一致で提出議案を可決して頂きました。「一期で退場します」と宣言して会長になったのでした。が、新型コロナのせいでここまで延び延びになってしまいました。色んな方々にお世話になりました。熱く厚く御礼申し上げます。
(だいろ=カタツムリのこと)