日時:令和7年3月8日(土)
会場:寿司正
3月8日(土)やや薄曇りの中、総勢26名の参加で2025年の総会並びに「早春の宴」を開催。総会も無事終り宴会へ。101団体の県人会、郷人会がある中で唯一寿司屋でやるのは当会だけと伺い、何か嬉しい気持ちになりました(何でも唯一、一番は良い笑!)。
さて、集合写真撮影後、主催者を代表し中村会長より挨拶。続き東京新潟県人会副会長廣川高志様、立川新潟県人会(新潟を愛する友の会)事務局長菊池等様、東京多摩新潟県人会会長堀川実様、前衆議院議員小田原潔様(当会会員)、より各々ご挨拶を賜り、乾杯の音頭は当会場提供の寿司正のご主人で副会長の折笠さんより発声を頂きスタート。
余興には落語家東家夢蔵さん(当会会員)の小噺、県民歌及び民謡、寿司正さんより丹精込めた料理に舌づつみを打ちながら、当会を盛り上げようと事務局長の田中さんが考案のお年寄りクイズ「人生節目長寿祝いを何という」(例:卒寿90才/年令には卒業はないはずよ)。思わず笑ってしまう「面白川柳」(例:耳遠くオレオレ詐欺も困り果て)。また、「18才と81才の違い」と題して(例:心がもろいのは18才、骨がもろいのは81才)等、面白い企画を立案してくれました。
ユニークな司会でお馴染みの池田会員の元、カラオケでは当会会員近藤さんのハーモニカの伴奏で、歌えや踊れやにボルテージも上り、最後は、各々が故郷を思い出しながら「ふるさと」を合唱。万歳三唱で、帰宅組と二次会のカラオケ組に分かれ解散となりました。
最後に、立川新潟県人会様からは多数のご参加を頂き感謝申し上げます。
(会報誌:2025年5月号掲載)


