なぜ、この島は世界遺産になったのか?
「見えない価値」の紐解きと、持続可能な地域づくりへの展望
2026年11月3日(火・祝)、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂にて、世界遺産「佐渡島の金山」×「宗像・沖ノ島」シンポジウムが開催されます。
「佐渡島の金山」保存活用実行委員会(新潟県・佐渡市ほか)が主催する今回のシンポジウムでは、世界遺産の価値を日本や地域の誇りとして未来へ継承していくために、私たちに何ができるのかを考えます。
取り上げるのは、世界遺産「佐渡島の金山」と、福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。
異なる性格を持つ二つの世界遺産を事例に、保存と活用、観光と地域づくり、そして次世代への継承について、多様な立場の登壇者とともに考える機会となります。


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シンポジウムのプログラム
第1部 基調講演(13:05~)
「世界遺産のこれまでの潮流と、両遺産の価値と魅力」
講師:宮澤 光 氏(NPO法人世界遺産アカデミー主任研究員)
第2部 活動報告(14:05~)
「『見えない価値』を未来へ繋ぐ ―両遺産群の取組」
休憩(14:35~)
第3部 パネルディスカッション(14:55~)
「見えない価値をどう活かすか ~まちづくり・観光・遺産保護の最前線~」
コーディネーター:西村 幸夫 氏(東京大学名誉教授・國學院大學名誉教授)
閉会(16:30)
主な登壇者
宮澤 光 氏

NPO法人世界遺産アカデミー主任研究員。
世界遺産に関するさまざまな書籍の編集・執筆・監修を手掛けるほか、テレビ番組への出演や全国各地での講演・講座など、幅広く活動されています。
西村 幸夫 氏

東京大学名誉教授・國學院大學名誉教授。
都市計画、都市保全計画、都市景観計画などを専門とし、まちづくりや文化・観光に関する研究・著作など、多方面で活動されています。
参加無料・事前申込制
シンポジウムの参加費は無料です。
定員は先着500名で、参加には事前のお申し込みが必要です。
申込締切は2026年11月1日(日)となっています。
世界遺産の価値や、その保存・活用、持続可能な地域づくりについて関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。
お申し込み・詳細については、下記のイベント概要をご確認ください。
| イベント名 | 世界遺産「佐渡島の金山」×「宗像・沖ノ島」シンポジウム |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 開催時間 | 13:00~16:30(12:15開場) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 500名(事前申込制・先着順) |
| 会場 |
一橋大学 一橋講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階 |
| 申込締切 | 2026年11月1日(日) |
| 申込方法 | 参加申込フォームはこちら |
| 主催 | 「佐渡島の金山」保存活用実行委員会(新潟県・佐渡市ほか) |
| 共催 | 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会(福岡県・宗像市・福津市・宗像大社) |
| イベント詳細 | 新潟県公式ホームページ |
| お問い合わせ先 |
「佐渡島の金山」保存活用実行委員会事務局 (新潟県文化課世界遺産室内) 電話:025-280-5726 メール:[email protected] |
