新潟県立新井高等学校同窓会東京支部 総会・新入会員歓迎会

会の活動報告

日時・・・令和8年6月14日(日)
場所・・・東京新潟県人会館
支部長 宮下 忠司

去る6月14日(日)12時から東京新潟県人会館において「令和8年度総会・新入会員歓迎会」を開催いたしました。

今年は母校の同窓会本部の事務局を始め皆様方のご支援・ご尽力により、お蔭様で新入会員14名を迎え総勢44名と、若人の熱気あふれる雰囲気に包まれて和やかに執り行う事が出来ました。

第一部総会は、相浦副支部長の司会のもと、宮下支部長より関係者の皆様のご尽力により新入会員14名が出席されたことへの感謝、ご来賓始めご出席皆様へのお礼の挨拶で始まり、同窓会本部長崎一男会長並びに母校の奥田優校長先生から、それぞれ故郷の熊被害も含めた様子やリゾート開発等の最新状況、母校生徒の活動状況や学校案内等のお話をして頂きました。

その後、令和7年度活動報告及び令和8年度活動計画(案)並びに令和7年度会計報告と監査報告が行われ、ご承認をいただきました。

そして第二部では、石山副支部長の司会のもと、内田茂上席顧問の乾杯、諸先輩の皆様方による歓迎と励ましのエールを送っていただき、同窓会だよりを本部関係は長崎昭一同窓会事務局長、東京支部は石山事務局長からお話いただきました。

今年は新潟日報による取材が行われたことで一層盛り上がり、お蔭様で新入会員の皆様方は、初参加の先輩も加わり、3月卒業以来の再会による同級生との久しぶりの近況報告と歓談を行い、終わりに杉野幹事と新入会員の音頭による出席者全員での万歳三唱にて閉会としました。

私達役員一同、今年で設立70周年となる伝統ある東京支部は、「総会・新入会員歓迎会」を、「新入会員への激励の場」とすると共に、“母校とのかけはし”として、また世代を超えての「新井高校同窓生の先輩後輩・同級生との相互に交流、懇親を深め、縦のつながりのできる貴重な場」として大事にし、次世代に維持・継承して参りたいと頑張っております。
※サムネイル・・・出席された皆様方による記念撮影

(事務局 石山秀雄/会報誌:2026年8月号掲載)