日時:令和7年10月12日(日)
場所:東天紅
代表:陸川 徹
令和7年10月12日(日)、東京支部総会並びに懇親会が盛大に開催されました。
事業報告、会計報告、及び次年度計画の報告が行われ承認され、伊藤会長より創立130周年に向けての方向性と卒業生一丸となっての母校支援への取り組みへの話を頂き、良き伝統を引き継ぎながら新たな挑戦が今こそ求められている!との、力強い変革挑戦への言葉をいただきました。
4月に就任された保坂哲学校長からは、伝統ある母校の魅力作りと、未来に向けての取り組みの決意、そして同窓会への協力要請が語られました。
恒例のセミナーでは4月に市長に就任された元海洋高校学校長、久保田郁夫様より〝若人の育成と海洋高校・同窓会への期待〟の演題で講話を頂き、母校と地元糸魚川の将来について熱く語られ、最後に「どういう学校にしたいか?」「海洋は自立してほしい!」との言葉で締めくくられました。
親睦会ではご来賓、前衆議院議員高鳥修一様秘書:長 和秀様はじめお三方様に祝辞を賜り、海洋高校の発展と、今後への期待のお言葉を頂戴いたしました。
今回の特徴は、参加者が卒業生のみならず、ご友人やご家族まで広がりを深めていることでした。
その後の抽選会では生徒の作った商品を多数ゲットしていました。
中盤で卒業生の歌手「天翔 龍歌謡ショー」が始まり、持ち歌及び参加の皆さんに合ったカバー曲を披露していただき会場が大変盛り上がりました。
最後に謝辞、大締めとして副会長の猪又芳夫より、来年10月18日、第39回での皆様との再会を祈念して副会長ならではの一本締めで締めて頂きました。
今回も成功裡に執り行うことが出来ましたのも関わって頂いた全ての皆様のおかげと思っております。
今後はより関東地区の支部連携を深め、能水会と母校のより一層の発展、そして130周年への活動に向け前へ進めてまいります。
ご協力をよろしくお願い致します。
(会報誌:2026年1月号掲載)
