東京分水会 第31回総会

会の活動報告

日時:令和7年6月15日(日)
会場:上野精養軒
会長:大島 芳昭

鈴木力燕市長はじめ地元の要職者ならびに新潟県人会、友好郷人会の方々をお迎えし、総勢43名が出席。通常総会、記念式典、懇親会の3部構成にて進められました。

第31回通常総会

大島会長の開会挨拶の後ただちに議事に入り、令和6年度の事業報告、収支決算報告および監査報告に続き、今年度の役員体制の提起があり、それぞれ賛成多数の拍手により承認されました。

31周年記念式典

分水万本桜の夢を託す「さくら基金の贈呈」が行われ、「分水さくらを守る会」の小林恒男理事長に手渡されました。
続いて「暦選達成人祝及び永年功労賞表彰」が執り行われ、それぞれ2名が表彰されました。

懇親会

来賓を代表して鈴木力燕市長、渡邉雄三燕市議会議長、鈴木輝雄東京新潟県人会会長代理よりご挨拶を頂戴しました。
市長からは、燕市と弥彦村の浄水場を統合した「新浄水場」の完成。「道の駅国上」が大人気で全国10位の高評価を得たこと。
さらに「子供たちの屋内遊技場施設」が今年の夏にオープン予定であることなどが披露されたのち、今年10月に市長職を退任するお話がありました。次年度の予算立案は新しい市長が行うべきとの決意に感動しました。
酒井喜代太JA新潟かがやき経営管理委員による乾杯のご発声に喉を潤すと場内は一気に会話が弾む。和気あいあいに盛り上がるなか、燕市出身歌手の山咲まさるさんがステージに登場。懇親会は一層の盛り上がりとなったところでお待ちかねの「お楽しみ抽選会」が始まる。豪華景品の当選発表者に歓声が上がる。
続くカラオケタイムで場内の熱気は絶好調に。時間はあっという間に過ぎ、フィナーレへ。恒例の「分水しぐれ」と「故郷」を全員で合唱。名残惜しくも時間となり、中島啓二つばめ商工会副会長の「手締め」と山田智加子女性部長の閉宴挨拶を胸に「来年も元気でお会いしましょう」と笑顔の散会になりました。
(事務局 荻原義之)
(会報誌:2025年8月号掲載)