日時:令和7年6月29日(日)
会場:東京グリーンパレス
会長:徳永 隆浩
(画像:新役員と徳永新会長(中央)挨拶)
東京片貝会は四尺玉花火で知られる小千谷市片貝町出身の関東在住者の親睦組織です。このほど、会員・ご来賓総勢87名により、第66回定期総会を開催しました。
総会は、安達亮一会長による挨拶にはじまり、令和6年度会計・会計監査報告、広報活動報告、及び母校を励ます会の活動が報告され承認されました。
東京片貝会の主要な活動の一つ、郷里の教育・文化への支援は母校を励ます会が担っています。
今回の総会でも励ます会内藤富美子会長から、臨席いただいた片貝小学校長・片貝中学校長へ図書費を贈呈いたしました。
次に、本会役員の改選時期を迎えることから理事会で推薦を延べた徳永隆浩会長候補ほか新役員候補が紹介され、満場の拍手により就任が承認されました。
役員交代にあたり、これまで会の活動の最前線でご尽力いただいた安達亮一会長はじめ主要現役員に壇上に上がっていただき、感謝の念を込めて花束を贈呈しました。
引き続きご来賓を代表し小千谷市 山口良信副市長、片貝町議会 大矢敏之会長からご祝辞を頂戴しました。
ご来賓には、県人会佐藤永久副会長をはじめ、新潟県議会議 大矢弘光議員、小千谷市議会 佐藤瑞穂議員ほか30名以上のご臨席をいただきました。
さて懇親会へ移り、四十二歳、五十歳、還暦および古希の記念行事開催の同級会代表から片貝まつりでの煙火奉納に向けての活動・準備の様子が報告され、出席者から激励の言葉がかけられました。
さらに片貝伝統芸能保存会によるシャギリ演奏が披露されると会場は地元片貝へ戻ったかのような雰囲気につつまれ、いつしか懐かしい片貝弁の飛び交う毎年ながらの和気あいあいとした交流が繰り広げられました。
宴もたけなわとなり、出席者全員が肩を組み輪になって道中木造りを大合唱。
古希を迎える同級会を代表して藤塚弘様による万歳三唱、目黒栄理事による閉会の辞によりお開きとなりました。
(会報誌:2025年11月号掲載)
