令和7年度 総会・懇親会
日時:令和7年6月14日(土)11時15分~
会場:アートホテル日暮里ラングウッド
当会は、首都圏で活動している長岡市出身者の郷人会および学校同窓会東京支部の連合体です。平成27年に設立し、今年で10周年を迎えました。団体間の親睦を深めるとともに、ふるさと長岡の発展に寄与することを目的に活動しています。
会報誌「ふるさと長岡応援倶楽部通信」の発行や、郷土の特産品を首都圏でPRする物産展「越後長岡ふるさと会フェア」の開催など、長岡の魅力発信に力を注いでいます。
今年度の総会・懇親会は、6月14日にアートホテル日暮里ラングウッドで開催しました。各団体の会員、来賓および関係者約70名が一堂に会し、久しぶりの再会を喜びました。
役員改選では、設立時から長きに渡り当会の活動にご尽力いただいた大原精一会長が退任され、原勝英副会長が新会長に選任されました。また、新たに川上清彦氏と大澤久氏が副会長に選任されました。
長岡市越路地域出身で、この度真打に昇進された新進気鋭の落語家、春風亭鯉づむ師匠にもご参加いただきました。これからは、共に長岡の魅力を広く発信していきます。
懇親会では、長岡が誇る多数の地酒を持参し、各々お気に入りの銘柄を片手に、ふるさとの話題や近況報告に花を咲かせました。
名残惜しくも楽しい時間はあっという間に過ぎ、締めくくりの万歳三唱とともに、今後の活動に期待を膨らませました。この場をお借りして、参加者の皆様のご協力のおかげで、素晴らしい会となりましたことをお礼申し上げます。
長岡市は、今年で合併20周年を迎えました。この節目の年に気持ちを新たにし、今後も団体同士の絆を深め、新会長、副会長のもと、長岡各地域の魅力発信に努め、より一層長岡の輪を広げていきます。
越後長岡ふるさと会事務局/(2025年10月号会報誌掲載)


