東京松代会 越後松代より雪のプレゼント 世田谷新年子供まつり

会の活動報告

会長:石田 廣行

1月11日天気は快晴、この日故郷十日町市松代から、大型ダンプで雪を運び、雪の滑り台とかまくらを世田谷の子供たちにプレゼントすると聞き、出かけてみました。
昼頃到着しましたが、広い公園はこども達の歓声と家族の皆さんで溢れていました。聞けば十日町の樋口市長も来園し、たった今、帰られたとのこと。お会いできなくて残念でした。

この祭りは今回で47回ですが、その当時、世田谷区は松代町と姉妹都市としてイベントに大型ダンプで雪を運び、大きな雪の滑り台を造り、こども達に特殊なスベリ座布団で滑らせたところ大好評で、この日も締め切りまで行列はたえることがありませんでした。松代町が十日町になってもそのまま引き継ぎ30年以上も続いているそうです。

また、雪のかまくらを造りかまくらに入って写真を撮ることも大好評でした。今年は、予算不足で大型ダンプ3台でしたが、関係者はもう一台ほしいが、一台30万円かかるのでどうにもならないと嘆いていました。当日は松代から地元の物産の販売もあり、皆さん一生懸命でした。
また、名物の「もぐら汁」実演販売もあり、懐かしい味に舌鼓を打ちました。因みにもぐらとは「なら茸」のことをこう呼んでいます。舞台では、「まつだい早稲田じょんのびクラブ」の学生さんのまつだい〇×クイズも大勢の参加者で賑わっていました。
ゆめあきら筆
(会報誌:2026年3月号掲載)