暮らしのヒント

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小林 古径 画「丘」

小林 古径(1883~1957)は、明治16年に中頸城郡高田土橋町(現在の上越市大町一丁目)に生まれた。本名、小林 茂。幼少期に両親を亡くした古径は、16歳の時に画家を目指して上京、梶田半古の下で日本画家としての研鑽を積んだ。その後は日本美...
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蕗谷虹児「柘榴を持つ女」

蕗谷虹児(1898~1979)は新発田市に生まれた挿画家・詩人。15歳で日本画家・尾竹竹坡の内弟子として上京。21歳の時に挿絵画家としてデビュー。竹久夢二や高畠華宵と並んで一世を風靡した。27歳から更なる研鑽のためパリ留学。サロンで連続入選...
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湯島天満宮2

梅園に緑降る   学問のみち 境内の案内 父うし 母うし と 子うし 祈願します 夏越の祓の翌日、総檜造りの社殿に七夕飾りがゆれています 銅鳥居(重文)と公孫樹 コロナ禍が世界中にひろがっています。「心ひとつ」という張り紙が目に留まりました...
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六道の辻(3/3)

大原 精一(広報委員・越後長岡ふるさと会) 一.六波羅蜜寺  京都の鴨川に架かる松原橋を東に渡った先に「六道の辻」と呼ばれる西福寺があることを昨年の四月号で紹介した。この寺から南に下がると西国 三十三所の第十七番札所の六波羅蜜寺がある。本尊...
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台東区立黒門小学校2

歴史ある学校の周辺に、植物がぐんぐん元気に育っています。 子どもたちの声も聞こえています。7月さわやかな風が吹きわたっています 校門です   校門です   もみじと枇杷の木   もみじと枇杷の木   新会館のブルーのシートが見えます   あ...
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台東区立黒門小学校(ReNew)

黒門小学校(台東区上野1-16) 上野の広小路と湯島のちょうど中間あたりにあって、今も昔もこの町のシンボル的存在なのが黒門小学校です。戦前に下谷西黒門という地名だったことからその名がつけられたようです。 アールの窓から桜を見てみたいな   ...
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箭弓稲荷神社2

梅雨が明け、立夏もすぎて、神社へおまいりしてきました。 昔から界隈の人たちに愛されているところです。 お急ぎなのでしょう。一礼して、前を通ってゆかれる人をよく見かけます。 二本の公孫樹が手をつなぎました。 雨の日は こんな感じになります  ...
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六道の辻(2/3)

大原 精一 一.もう一つの六道の辻  京都の鴨川に架かる松原橋を東に渡った先に「六道の辻」と呼ばれる六道珍皇寺があることを昨年の五月号で紹介した。実はもう一つ「六道の辻」と謂われる場所がある。それは松原橋から二辻目、南に曲がると六波羅蜜寺に...
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うさぎや&うさぎカフェ(ReNew)

白うさぎのオブジェを見つけてください。 上野の菓子老舗「うさぎや」は、いつも行列でお客様が途切れることがありません。 なかでもどらやきともなかは、東京新潟県人会の小林保廣会長の御用達。行事の折には会員の皆さんにふるまってくださるんです。 ど...
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箭弓稲荷神社(ReNew)

箭弓稲荷神社(台東区上野1-14-1) 東京新潟県人会館の真正面に鎮座まします小さな祠があるのに気づく人は意外に少ないのかもしれません。奥ゆかしさや慎ましさ、そんな形容が似合うような穏やかに時が流れる空間があります。赤い幟と控えめな鳥居、赤...
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台東区黒門児童遊園2

梅雨がなかなか明けてくれません。フトなつかしくなって、あの小さな広場を訪ねてきました。りんごが、また、実っていました。雨なのですが・・さわやかな気持ちになりました。 雨の中 グリーンアップル   風に飛ばされた葉っぱとリンゴ   傘をさして...
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上野不忍池2

夕暮れに不忍池のほとりを歩いてきました。人の声のしない静寂につりあわないほどに蓮花が緑の丸い葉を茂らせて水面を覆いつくしていました。遠い灯とのコントラストがそこはかとなく胸にしみるような感じがしました。 東天紅をのぞむ   しばし足をとめ観...