暮らしのヒント
暮らしのヒント
齋藤明雄・著 佐渡のことを「知る」ための恰好の「新刊」文庫本 佐渡島金山「世界遺産・ユネスコへの推薦」でこのところ佐渡のことをもっと知りたいという要望が一段と高まっている。 本書はこうした要望に応えてくれる、既存の観光ガイドとはひと味違...
イベント・お知らせ 「COLOR of minamiuonuma」を発行しました。 (南魚沼市)
南魚沼市では、南魚沼の魅力を写真で伝える総合パンフレット「COLOR of minamiuonuma」を作成しました。 雪国である南魚沼市には、冬はもちろんのこと、春夏秋の魅力もたくさんあります。このパンフレットは、美しい風景などを中心に...
にいがた情報 下田郷のフライフィッシング
吉ヶ平フィッシングパーク(三条市) 三条市の東部、下田郷。古くから自然と共に歩んできたこの里山では、ゆっくりとした時間の流れの中にありながらも、現代的かつ魅力的な楽しみに溢れています。渓流釣りもその一つです。現在、プロフライフィッシャーの杉...
暮らしのヒント 「なぜ、スギの葉は細く、サクラの葉は広いのか」(1/3)
羽賀正雄(元)旭川営林支局長/東京やまと会顧問 日時:令和4年5月17日(火) 場所:ふれあいふるさと館2Fホール 主催:総務委員会 樹木の基礎=光合成 第4回卓話の時間にて、羽賀氏は「樹木が数千年も生きられるのは、光合成により移動しなくて...
にいがた情報 道の駅加治川リニューアルオープン (新発田市)
新潟県北部の新発田市の「道の駅加治川」がリニューアルオープン!「加治川ピクニック」をコンセプトに掲げ、ピクニック関連用品や新鮮地場産野菜、お土産を取り揃えたまるでピクニックに来たような楽しい気分になれる道の駅へと生まれ変わりました。
にいがた情報 「佐渡島の金山」 ユネスコ世界推薦 祝賀イベント開催!(佐渡市)
「佐渡島の金山」がユネスコ世界遺産へ推薦されたことを受け、去る3月20日、(一社)佐渡を世界遺産にする会など関係団体主催の世界遺産国内推薦祝賀イベントが相川地区で開催されました。イベントでは郷土芸能が披露された後、提灯行列が行われました。提...
会の活動報告 庄山悦彦さんを偲ぶ
高田高校校友会東京支部 副支部長 高橋 誠 3月26日16時~ 県人会館2階ホール 1.高田高校と校友会東京支部について 高田高校校友会東京支部有志は、3月26日、庄山悦彦さんの思い出を語る会を新潟県人会館で開催、校友50名余が集いました...
会の活動報告 50年後の証言 「あさま山荘事件」 1972・2・28 ーあの時、極寒の現場で見た光景(2/2)
佐藤 永久(東京新潟県人会副会長) 佐藤永久(当時・警視庁公安部・極左暴力集団担当・32歳)の証言 ■「発生から3日ほど経ったころ、立てこもり犯の情報収集をするため事件現場へ派遣された。顔を見て身元を特定する「面割」の要員だった。銃弾が飛び...
暮らしのヒント 渡辺 義雄・写真家
渡辺義雄(1907~2000)氏は、明治40年4月21日、南蒲原郡三条町(現・三条市)で生まれる。1928年(昭和3年)、東京写真専門学校(現・東京工芸大学)卒業。1930年、「新興寫眞研究会」(木村専一主宰)に参加。ドイツの新しい写真表現・新即物主義に強い影響を受ける。以後、写真作家として都市生活のモダンな風俗、各種建築写真などを発表。
会の活動報告 50年後の証言 「あさま山荘事件」 1972・2・28 ーあの時、極寒の現場で見た光景(1/2)
佐藤 永久(東京新潟県人会副会長) 『新潟日報』(有料デジタル版)など各マスコミで特集 1972年2月、日本中の耳目を集めた大きな事件―あさま山荘事件が起きてから今年で丁度50年。各マスコミでは、一斉に特集記事を掲載。 『新潟日報』(WEB...
暮らしのヒント 司馬遼太郎 峠
維新に散った〝最後の侍〟長岡藩・河井継之助の生涯 文庫本〈上〉〈中〉〈下〉の三巻からなる、長編歴史小説・『峠』。 日本の歴史上の大転換期・幕末。越後長岡藩から一人の藩士・河井継之助が江戸に出府。陽明学に心酔し、詩文・洋学など単なる「知識」を...
にいがた情報 町屋散策と庭めぐり(村上市)
新潟県の最北に位置する村上市は、江戸時代の風情を感じる町屋をはじめ、武家・寺町・城跡が残る城下町です。 春には「人形さま巡り」、秋には「屏風まつり」が開催される村上市街地のこの季節の楽しみ方のひとつが、町屋散策とともに様々な庭を巡る「庭め...















