日時:2月8日(日)13時〜15時
会場:ふれあいふるさと館県人会館
会長:石井 正一
当日は来賓として全国良寛会 小島正芳会長、新潟県東京事務所 渡辺慎一所長、出雲崎町 仙海直樹町長、東京新潟県人会 及川恒夫副会長、東京牧村会 岩崎貞治事業部長、轟貴美子広報部長にご臨席賜り、会員58名の内、出席者27名と委任状による参加者27名の54名が参加して東京良寛会の令和8年度総会を行いました。
総会では石井正一議長の進行により昨年度の活動報告及び会計報告、監査報告そして今年度の活動計画と予算、役員改選と会則改正が資料に基づいて説明報告され、全議案は承認されました。会長は石井正一、副会長に田中啓誉、監査役に栗山一成、顧問に藤田明夫と三輪正明、その他の役員は留任となりました。役員一同、会の目的にそって運営を行ってゆくことを総会で約束し、一層の支援と協力をお願いしますと挨拶がされました。
次に全国良寛会会長の小島正芳様から「良寛の書簡展を終えて」と題して特別記念講演をいただきました。その後、今年の6月6日、7日に開催される全国良寛会長岡大会の開催案内が行われ、「良寛と貞心尼」(長岡市和島良寛会)の動画上映を行い、東京良寛会では3月末までに参加申込を受付ける旨の発表を行いました。休憩の間に会場準備を整えて、引き続き交流会を行いました。
次に来賓の全国良寛会会長、新潟県東京事務所所長、東京新潟県人会副会長よりご祝辞。続いて、出雲崎町町長より乾杯のご挨拶をいただき、出席者全員で会食を致しました。
記念アトラクションは菊地幹事の司会進行で、若波会による相川音頭とおけさ踊りが披露され、21世紀おけさアートの会による民謡が披露されて、伝統芸能で盛り上げていただき、寛いだ雰囲気の中、感謝と交流のひと時を過ごし田中副会長の中締めの挨拶をもって無事終了致しました。尚、昼すぎまで降雪がありました。
(会報誌:2026年5月号掲載)
