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第二部 午後の部
1. 浅草まいり・三階節/杉山 範子 端唄・三味線チーム杉山
2. ひばりの佐渡情話/杉山 範子 端唄・三味線チーム杉山
3. 鬼太鼓~ONDEKO~/山登 靖(YAMATO) 東京相川会
4. ふるさとへ/小沼 貞雄 東京魚沼会
5. 悲しい酒/長 由利子 東京魚沼会
6. 細腕繁盛記/原 真由美 葛飾区新潟県人会
7. 高校三年生/加藤 智 新潟県立長岡工業高等学校 同窓会東京支部
8. 越後情話/大橋 静枝 おけさクラブ
9. ふるさと灯り/小沼 貞雄 東京魚沼会
10.サクラウタ/榊原 玲子 葛飾区新潟県人会
11.切札/金子 靖男
(#4/4 に続く)
(写真:榊 勝彦 文:内田 万理)
1. 浅草まいり・三階節/端唄・三味線チーム杉山



02. ひばりの佐渡情話/杉山 範子
”島の娘は なじょして泣いた…”
名曲・美空ひばり氏の「ひばりの佐渡情話」をご披露いただきました。



03. 鬼太鼓~ONDEKO~/山登 靖 (YAMATO)
佐渡ヶ島出身のシンガーソングライター、YAMATOさん。今回歌唱の「鬼太鼓~ONDEKO~」はYAMATOさんのYouTubeチャンネル「YAMATOシンガー・ソングライター」にてご視聴いただけます。



04. ふるさとへ/小沼 貞雄
小沼さん、1曲目は「ふるさとへ」をご披露頂きました。





05. 悲しい酒/長 由利子
美空ひばり氏の「悲しい酒」をご披露頂きました。

ヒット曲中の名曲として知られている曲ですが、この曲は紆余曲折を経て誕生した名曲です。
元々は新人歌手のために書かれた曲で、現在のひばりバージョンよりもややテンポが速いものでした。
しかし、ヒットには至らず、曲は埋もれてしまいます。その後、北島三郎さんによるカバーが計画されたものの、レコーディング直前に北島さんの移籍が決まり、この計画も頓挫してしまいました。
作曲家の古賀政男氏は「これは、と思う歌手が現れるまで曲を封印する」ことを決めます。
そして1966年、ついに現れたのが”美空ひばり”だったのです。

06. 細腕繁盛記/原 真由美
歌手の原真由美さんに「細腕繁盛記」をご披露頂きました。
楽曲は、原さんのYouTubeチャンネル「原真由美Official」他、Apple Music、Amazon Musicにてご視聴いただけます。



07. 高校三年生/新潟県立長岡工業高等学校同窓会東京支部
今年で創立123年を迎えた新潟県立長岡工業高等学校の卒業生による歌唱、舟木一夫氏のデビュー曲「高校三年生」
”離れ離れになろうとも クラス仲間はいつまでも”


ふと、なぜこの曲の題名が「高校三年生」なのか、中学三年生でも小学六年生でも似たような情景があるのではないか?と考え、調べてみました。
すると、同じ疑問を持った方のサイトに出会いました。そこでは、「高校三年生とは子供であることが許されてきた時期ではなくなる、人生というステージにおいて何かを”捨てる”経験をしていく時期だから」と述べられており、私も深く納得をしました。
(参考・引用:なぜ舟木一夫『高校三年生』は「高校三年生」なのか)
確かに小学生や中学生の卒業と高校生の卒業は、似ているようで大きくいます。
住む場所も、進む将来もそれぞれ別々に歩み始めるのです。
私自身も高校三年生の卒業式の日、「もうクラスの人たちに一生会えないかもしれない」「今日が最後かもしれない」と、思いながら卒業したことを思い出しました。
何年経っても同郷の方々とのつながりを大切に、交流を深める時間があることは本当に素敵なことだと感じます。


08. 越後情話/大橋 静枝
大橋さんによる踊り・越後情話です。
踊りの流れの中では勿論、写真に切り取った”瞬間”からもお光の心情や海の情景が伝わってくるように感じます。



09. ふるさと灯り/小沼 貞雄
小沼さん2曲目は「ふるさと灯り」をご披露頂きました。
白いスーツに衣装を変えてのご登壇でした。



10.サクラウタ/榊原 玲子
北原ミレイさんの「サクラウタ」をご披露頂きました。

I Love You サクラが舞う 去年よりも去年よりも美しく


11. 切札/金子 靖男



(#4/4 に続く)
