芸能大会2025(#1/4)

県人会メイン行事

東京新潟県人会 芸能大会2025
2025年10月11日(土) 10時30分~15時00分
東天紅上野店 3階 鳳凰の間

開会挨拶    実行委員長 山本 ミチ子
司会・進行   杉山 範子/松川 吉男

第一部 午前の部
01. ふるさと もみじ 喜びの歌 元気の出る歌の会
02. 父娘坂/樋口 誠      東京十日町会
03. 男の涙/齋藤 信夫     東京松代会
04. 演歌兄弟/石田 廣行     東京松代会
05. 君が好きだよ/齋藤 信夫  東京松代会
06. 口紅-ルージュ-/林 こずえ 葛飾区新潟県人会
07. 望郷じょんから/服部 清子 個人
08. よりみち酒場/五月女心ノ助 葛飾区新潟県人会
09. 昭和かたぎ/玉木 栄美子  葛飾区新潟県人会
10. さざんかの宿/谷古宇 トヨ 会員委員会

#2/4 に続く)
(写真・文:内田 万理)

開会前・会場風景

10月11日(土)、第15回芸能大会が開催されました。
今年も昨年に続き、あいにくの雨模様となってしまいましたが例年通り多くの方々にお集まりいただきました。
会場はおなじみ、上野の東天紅です。

前回と同じくエスカレーターを上がり3階の左側の部屋です。
会場内右手側の物販コーナーでは数々の名産品が並んでおりました。
私も個人として、笹団子、鮭の酒びたし、黒舞茸を購入させていただきました。
どれも美味しかったです。(後日またご紹介します)

笹団子はこしあんと粒あんを選べました。
きのこたち。黒舞茸の販売もありました。
座席表

それでは、開演の様子を写真・ダイジェスト版にてお届けいたします。

開会挨拶 実行委員長 山本 ミチ子
会場風景
01. ふるさと もみじ 喜びの歌/元気の出る歌の会

現在、「元気の出る歌の会」は会員を募集中です。
活動日時は毎月第3木曜日の13:30~15:00、会費は1回1000円(歌集代別途)、活動場所は東京新潟県人会館 ふれあいふるさと館2階ホールです。
ご興味のある方、お問い合わせは080-6546-4394(宮田さん)までご連絡ください。

02. 父娘坂/樋口 誠
山に山風 野原に野風 親の心に 別れ風
蝶よ花よと 育てた娘
今日は嫁入り つのかくし
越えて行くのか 峠道 送る涙の イヤー
父娘坂 父娘坂
03. 男の涙/齋藤 信夫

“おまえを一人で死なせるものか 死ぬときゃおれも 一緒だよ”

北島三郎氏の「男の涙」。
調べてみると北島三郎氏の楽曲の中に「男の〇〇」とタイトルに含まれる歌は多くあることがわかりました。
「男の明日に・男の一念・男の一本道・男の歌・男の季節・男の劇場・男の精神・男の潮路・男の情炎・男の勝負・男の人生・男の誓い・男の虹・男の日記・男の道・男の母校・男の未練・男の友情・男の夕陽・男の夢・男の忘文」…と男の〇〇シリーズだけで20曲以上。それぞれの曲の背景や歌詞の味わいも、改めて触れてみたくなります。

齋藤さんにはこのあと、2曲目「君が好きだよ」もご披露いただきました。

04. 演歌兄弟/東京松代会 

北島三郎氏・鳥羽一郎氏の「演歌兄弟」

男は(男は)演歌だぜ(演歌だぜ) なぁ兄弟よ
人と言う字は 片寄せ合って
もちつもたれつ あゝ生きている
05.君が好きだよ/齋藤 信夫
06. 口紅-ルージュ-/林 こずえ

林こずえさん「口紅-ルージュ-」をご披露いただきました。

紫色のドレスが神秘的でとても素敵でした。
林さんの普段の歌手活動のご様子はYouTube「こずえチャンネル【公式】」でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

07. 望郷じょんから/服部 清子(個人)

県人会おなじみの服部さん。ご披露されたのは、細川たかし氏の「望郷じょんから」

涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里恋しや 花いちもんめ

上京した一人の男性が故郷に想いを馳せる内容のこの歌。
2021年末の紅白歌合戦、それまでしばらく出場辞退をしていた細川たかし氏が久しぶりの紅白復帰をしたときに歌唱された曲でもあります。

08. よりみち酒場/五月女心ノ助

五月女心ノ助さん 「よりみち酒場」をご披露いただきました。

五月女さんのYouTubeアカウント「五月女心ノ助」にて普段の歌手活動のご様子をご視聴いただけます。
ぜひご覧ください。

09. 昭和かたぎ/玉木 栄美子

天童よしみさんの『昭和かたぎ』は、作詞:水木れいじ、作曲:水森英夫による黄金コンビの作品で、昭和の気風を持つ男性を一心に支える、優しくも凛とした女性の姿を描いています。
水木れいじ氏の代表作は氷川きよし「ときめきのルンバ」や天童よしみ「人生みちづれ」などで、水森英夫氏は数え切れないほど多くの演歌のヒット曲を生み出した方で、氷川きよし氏をスカウトし育てた人物としても知られています。

寄り添うような温かい歌声や表情が、心に染みました。

10.さざんかの宿/谷古宇 トヨ

大川栄策氏の『さざんかの宿』は、昭和58年(1983年)のレコード大賞をはじめ、各民放音楽祭や有線大賞など数多くの賞に輝いた楽曲です。

くもりガラスを 手で拭いて
あなた明日が 見えますか
愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻
赤く咲いても 冬の花
咲いてさびしい さざんかの宿

#2/4 へ続く)