主催:新潟県知事政策局広報広聴課広報戦略室
日時:2025年7月22日(火)16:00~18:30
会場:銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3F
雪深い越後における”交流と学び”のプロジェクト

第39回の新潟プレミアサンのテーマは、雪深い越後妻有地域(十日町市、津南町)における『雪原学舎』、『ゆきぐに探求委員会』という二つのユニークなプロジェクトの紹介。
7月22日、銀座・新潟情報館に、2つのプロジェクトの運営責任者、上村仁さん、松井千枝さんをお招きし、ご講演をいただき、併せてコーディネーター・山崎まゆみさんとお2人によるトークセッションを実施。
又、当日の会場壁面には、地域の各種情報が多数展示。地域の美味しいもの(枝豆、十全なす漬、妻有ビール。等)も多数用意されており、皆さま気軽に試飲・試食されておられました。
講演
豪雪を魅力に変える!雪原学舎プロジェクト 上村 仁さん
(雪原学舎Camp&Glamping運営担当者/株式会社 丸山工務所 総務経理部部長)

『雪原学舎』は、2021年3月閉校した147年の歴史を持つ貝野小学校をリノベーションして2024年1月オープン。
豪雪地帯の魅力を再発見し、楽しい生活のアイデアを通じ、若者の移住を促進することを目的にしています。
私自身は、東京の大学を卒業後十日町にUターン。新潟の自然やアウトドアが好きで地元で働くことを選び、地域の建設会社で勤務の傍ら、”豪雪を魅力に変え、若者が戻りたくなる雪国”作りにチャレンジしています。
地域と学校が出会えるミライを創る 松井 千枝さん
(一般社団法人にいがた圏探求・キャリア教育コーディネーター新潟地域おこし協力隊)

『ゆきぐに探求委員会』は2024年4月に県の教育委員会の事業採択を受けて発足。越後妻有地域の4校(十日町高校、十日町総合高校、松代高校、津南中等教育学校)の高校生が委員会のメンバーとして探究活動を協同で行います。私は1996年生れで大阪市出身。高校教諭退職後、デンマークにわたり学校勤務も経験。帰国後”なにか、なにか”と求めていた時、新潟に行きあたる。2023年9月に新潟県地域おこし協力隊に着任いたしました。
トークセッション
上村 仁さん×松井 千枝さん
コーディネーター:山崎まゆみさん(跡見学園女子大学兼任講師・温泉エッセイスト)

会場出展

(広報・樋口/広報誌2025年9月号掲載)
