主催:東京村上市郷友会
日時:令和6年12月7日(土)
場所:「庄屋」目黒店
9月の「鮎」、12月の「鮭」を「食べる会」で親睦を深める
東京村上市郷友会は明治33年創立。県人会の中でも一番古い郷友会ですが、先輩たちから引き継がれてきた「同郷の絆」を大切に活動してきています。
現在年間の大切な行事として開催しているのが、9月の総会と一緒に行う「三面川の鮎を食べる会」と12月の「三面川の鮭を食べる会」です。越後村上の塩引き鮭は、テレビなどでもよく取り上げられ、今や全国区になったのは有難いことです。
しかし、鮎・鮭ともに年々その漁獲量が減ってきており、食材の手配には幹事は苦労してきています。ただ地元三面川漁業組合の方たちも、毎年、東京で開催されるこの会には優先的に食材を提供してくれるのには感謝しています。
故郷村上の誇り鮭・酒・情けで大賑わい
この昨年12月の「三面川の鮭を食べる会」の参加者は以前に比べると少な目ながら70名の参加となりました。久々の再会に村上弁丸出しの挨拶が飛び交う賑やかな会場となりました。故郷の誇り、鮭・酒・情け、銘酒の〆張鶴、と大洋盛で心地よく酔い、地元からの取り寄せの塩引き鮭と焼き漬け、ナワタ汁、そして醤油ハラコなどの数々の鮭料理を口にしながら会場は大賑わいとなりました。
アツアツ焼き立てを用意してもらえる会場探し
アツアツ焼き立て鮎の串焼きを用意してもらえる会場探しも大変ですが、もちろん12月の鮭もまったく同様で11月末に村上に帰り、三面川の獲れたて生鮭、そして塩引きそれぞれ10本くらい用意します。村上の醤油を使っての焼漬けや醤油ハラコも東京で作ってもらうため、会場の調理人さんとの打ち合わせも大変です。今や村上の鮭料理は多くの人たちが知っており、参加者も村上出身者だけでなくその友人など多くの方々が参加されています。


佐藤 勝(東京村上市 郷友会 会長)
